COLUMN
vol. 17
学園生活の思い出
安岡 敦子 さん
卒業生
(歯科衛生士専門学校 1987年3月卒業)
創立50周年、誠におめでとう御座います。
19、20歳の多感な2年間を過ごした衛生士学校生活、思い出は数えきれません。
JRの車窓から見える石狩平野の雄大さ、巨大迷路のようなキャンパス内、広い学食、大学病院での実習。十勝の小さな町から入学した私にとって何もかもが新鮮な驚きの連続でした。
先生方からは座学や実習の他、医療事故防止の観点から他人が眼にする文書(当然、学内提出レポートも)は綺麗な文字で書く事、身だしなみや言葉遣いに気を付ける事(勤務医院のイメージに直結する)など、社会人として大切な事も沢山教えて頂きました。
あの2年間があったからこそ、現在でも誇りを持って歯科衛生士を続ける事が出来ていると感じております。
今後益々のご発展をお祈り申し上げます。