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高度化する医療を支える、
薬のプロフェッショナルへ。

リアルな環境を活用し、高い臨床能力を習得。

高度な医療人を育成するために、附属の病院を活用した教育を展開。各専門職が連携する現場での学びは、医療系総合大学ならではの大きなメリットです。実務実習前には調剤室や模擬薬局などを備えた学内の薬学臨床実習室でトレーニングを行い、コミュニケーション能力や医療人としての態度、基礎知識を繰り返し確認。自信をつけてから現場での実習に臨みます。

無菌製剤室で注射剤の混合調剤の手技を練習。

医療の現場で役立つコミュニケーション能力を養成。

ニーズが高まる地域医療や福祉の分野において、多職種と連携して役割を果たす薬剤師を育成するため、演習・実習科目を多数開講。模擬患者面接などを通して、医療人としての高いコミュニケーション能力と倫理観を身につけます。

地域住民の方々を相手に模擬患者面接を実施。

健康科学研究所の知見をもとに学ぶ先端医療。

身体と精神の健康に遺伝子から迫る「健康科学研究所」を有し、ハイレベルな知識と技術を養う機会を提供。遺伝子診断をもとにしたゲノム創薬やオーダーメイド医療など、先端医療を学ぶ科目を開講しています。

遺伝子の研究も行う健康科学研究所。

海外の大学で研修を行い、グローバルな視野を養成。

海外の大学で研修活動を行い、教育や研究の舞台でも国際的な役割を果たすことができる薬剤師を養成しています。アルバータ大学(カナダ)や台北医学大学(台湾)などの海外提携大学に、学年を問わず参加可能です。

台北医学大学での短期研修。

手厚い指導で実現している高い国家資格取得率。

国家試験対策をはじめ、高校での未履修科目や苦手科目をフォローする補正授業、教員が個別の質問に応じる薬学教育支援室などの学習環境を整備。学部開設から現在まで、薬剤師免許取得率は97.0%という高い水準を保っています。

専用の学習室で自習が可能。学習室のすぐ横には、3名の専任教員室があり、個別に授業の質問に応じます。