薬学部で「薬学部特待奨学生」を募集します。

「薬学部特待奨学生」の概要

  • ○本学薬学部学納金と国公立大学の学納金との差額を減免し、国公立大学と同等の学納金水準とします。

センター前期A・一般前期入試において実施します。

対象者(出願資格) 人物・学業成績とも優れている者。
高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者及び平成31年3月卒業見込みの者。その他詳細は平成31年度一般入試に準ずる。
募集人数 3名
給付期間 給付期間は最短修業年限の6年間とします。2年次以降は、前年の学業成績が上位3分の1以内の場合、奨学金を継続して給付します。
対象者の決定 「薬学部特待奨学生」出願者中から、学力試験及び調査書の結果を総合して一次選考を行います。一次合格者について二次選考を実施します。二次選考では、適性検査及び面接を行い、奨学生を決定します。
※センター前期Aにおいてはセンター試験、一般前期においては本学が独自に実施する学力試験。
学力試験 センター前期A入試 一般前期入試
一次選考 出願期間 平成31年1月7日(月)~1月18日(金) 平成31年1月7日(月)~1月24日(木)
選考方法

学力試験[センター試験(600点満点)]の成績及び調査書を総合して一次選考を行います。

※センター入試において、本学が指定する科目については、「薬学部センター前期A入試」のページを参照してください。

学力試験[一般前期入試(300点満点)]の成績及び調査書を総合して一次選考を行います。

※一般前期入試については、「薬学部一般前期入試」のページを参照してください。

選考結果 一次選考結果について、平成31年2月14日(木)に通知書を送付します。
また、一次選考合格者には、同時に二次選考日時(適性検査及び面接)を通知します。
二次選考 試験日 平成31年2月19日(火)〔予定〕
試験会場 札幌・東京・大阪
選考方法 一次選考合格者に対し、二次選考を行います。
学力試験、調査書、適性検査及び面接の結果を総合して合格者を決定します。
選考結果 二次選考結果について、通知書を送付します。
入学手続期間 別途通知します。
「2019学生募集要項」を併せてご覧ください。

●「薬学教育・研究者育成奨学生」制度の変更

「薬学教育・研究者育成奨学生」は、本学薬学部を卒業後、本学大学院薬学研究科博士課程に進学し、修了後、本学教員を志望する者で、学業成績及び人物に優れている者に奨学金を給付します。
これまで入学時3名を選考し採用してきましたが、変更後は第5学年から2名の採用になります。また、給付期間は最短修業年限(第5,6学年の2年間)とし、平成33年度の第5学年から適用します。募集は平成32年度の第4学年の11月を予定しています。
奨学金の額は、これまでと同様に本学の学納金と国公立大学の学納金との差額とします。
なお、「薬学部特待奨学生」との併用はできません。

一般後期・センター後期入試では、『夢つなぎ入試』を行います。
初年度入学金の全額と授業料の半額を免除します。