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国際的な視野と多職種連携力を生かし、
地域にしっかりと寄りそう歯科医師へ。

多職種連携、地域医療から、グローバルマインドまでを養う。

医療系総合大学ならではの教育資源を生かし、歯科以外にも、保健・医療・福祉を幅広く学ぶ独自のカリキュラムを展開しています。実習の場は、学内外の医療機関、福祉施設、在宅ケアの現場から、世界の歯科学を体験できる25の海外提携大学・病院まで多彩。多職種連携や地域医療を深く理解し、グローバルマインドを備えた歯科医師を養成します。

福祉施設で行われる実習では、口腔ケアなどを体験。

附属医療機関で学ぶ、チーム医療、歯科訪問診療。

歯学部棟直結の歯科クリニック、札幌あいの里キャンパスの北海道医療大学病院と、地域包括ケアセンターの在宅歯科診療所。チーム医療、在宅ケアを実践する附属医療機関を、1年次の「見学実習」から5・6年次の「臨床実習」まで活用しています。年間約6,000件もの診療実績がある本学訪問歯科部門に同行する機会もあり、これからの歯科医療を体験できます。

附属医療機関では、教員の指導のもとで実際の診療に参加。

全国初のシステムと、オリジナル教材を導入。

超高齢社会に対応した歯科教育を行う多職種連携シミュレーション実習室には、全国でも数少ないヒト型患者ロボット「シムロイド」を導入。高齢者の特性を反映した全国初のシステムで、きめ細かい診療技術を体得することができます。また、人工う蝕歯(虫歯)、麻酔モデル、オリジナルVTRなど、本学教員が独自開発した教材が実習効果を高めます。

ヒト型患者ロボットで、緻密な技術やコミュニケーションを体得。

コミュニケーション能力向上に、地元住民の方々が協力。

歯科の知識や技術だけではなく、医療人としての態度や倫理観、コミュニケーション能力を身につける科目をすべての年次に配置しています。地域住民の方々が、3・4年次の「医療面接演習」では模擬患者として、5・6年次の「臨床実習」では実際の患者として協力。地域社会との信頼関係によって実現した、本学独自のリアルな演習・実習を行っています。

地元・当別町民の協力を受けて行われる、医療面接演習。