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国際的な視野と多職種連携力を生かし、
地域にしっかりと寄りそう歯科医師へ。

グローバルマインドと地域で活躍する力を養う。

超高齢社会を迎えた今、地域社会で幅広く活躍できる歯科医師が求められています。本学科では、医療系総合大学の教育資源を生かし、保健・医療・福祉を幅広く学ぶカリキュラムを展開。さらに海外の提携大学、学外の医療機関、福祉施設、在宅ケアの現場で実習を行い、グローバルマインド、多職種連携力、地域医療の実践力を兼ね備えた歯科医師を養成します。

福祉施設での実習の様子。

イエテボリ大学(スウェーデン)での臨床研修・実習。

キャンパス内の2つの医療機関でチーム医療を学ぶ。

当別キャンパスの歯科クリニックと、札幌あいの里キャンパスの北海道医療大学病院。チーム医療を推進する2つの医療機関は、1年次の見学実習から5・6年次の臨床実習まで、実習の場としてフル活用されています。

最新システムとオリジナル教材で実践力を強化。

ヒト型患者ロボットなどの最新システムを備えた実習室では、緻密な技術と診療の流れを体得できます。人工う蝕歯(虫歯)や麻酔モデルなど独自開発の教材を用いて、実習効果をさらに高めます。

ヒト型患者ロボット「シムロイド」でコミュニケーション技術を学ぶ。

地元住民の方々の協力によりコミュニケーション能力を高める。

歯科医師としての態度や倫理観、コミュニケーション能力を身につける科目を全学年に配当。4年次「歯科医療行動科学」では模擬患者として、5・6年次の「臨床実習」では実際の患者さんとして当別町の住民の方々が協力。地域社会との強い信頼関係があるのも、本学ならではです。

人と関わる中で、医療人としての自覚とやりがいの実感へ。

歯学部独自の奨学金制度、国公立大学と同水準の学納金に。

夢や目標に向かって学ぶ学生の意欲を支える独自の奨学金制度を導入。歯学部特待奨学生制度もそのひとつです。センター前期A入試と一般後期B入試において実施し、卒業までの学納金を国公立大学と同水準にしています。