COLUMN
vol. 34
ホームからの眺め
山田 雅子 さん
卒業生
(歯科衛生士専門学校 1992年3月卒業)
まだ歯科衛生士の養成期間が2年間だった34年前の夕暮れ時、毎日疲れたな~とため息をつく私。そんな時、ふと「大学前」駅ホームから眺めた景色が今も忘れられません。この指定列車を逃すと「帰宅時間が遅くなるから嫌」という理由から、小テストやとてつもなく恐ろしい口頭試問をくぐり抜け毎日必死に駅まで走っていた学生時代を思い出します。時には列車の運転士さんに手を振って「待って~」と・・待ってくれたそんなゆるい時代でした。