COLUMN
vol. 14
医療大での15年を顧みて
佐々木 重幸 さん
教員
(名誉教授、元・看護福祉学部)
医療大には2001年から2016年まで、看護福祉学部生命基礎講座に所属し約15年勤務した。その前に勤務していた救急集中治療部からの仕事内容の転換、また授業等におけるPC導入(PowerPointなど)が進んだ時期でもあり、様々な変化に耐性をつける必要があった年代と思う。現在は臨床に戻っているが、医療大の卒業生と協働し有難く助けて頂くこともあり、かつての学生の成長と進化を実感する。自分の職種では臨床一筋という者ももちろん多いが、教育業務の経験により臨床面においても視点や考えの幅は間違いなく拡がり、得難い15年であったと回顧している。