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  3. 心理科学部 臨床心理学科

文系と理系を融合した全国初の学部。
“心”を科学・医学の視点からアプローチ。

文系で学ぶことの多い心理を、文系、理系の枠にとらわれずに医科学、脳科学、認知科学と密接に関連づけて学ぶ新しい教育スタイルを展開しています。人の心、コミュニケーションの問題に科学の視点で迫ります。

豊富な実験や、演習がたくさん。
少人数のグループで見えない心を実証的に学ぶ。

心理を学ぶ実感をより強く味わえる実験は2年次の心理学基礎実験から始まります。少人数のグループ単位で学生が互いに被験者となり、最新の検査機器を使ってさまざまな視点から人間の意識や行動を観察、分析します。

病院での臨地実習が必修。
現場ならではの体験が実践力を向上。

3年次には全員が1週間の臨地実習に臨みます。精神障害・発達障害の治療にあたる病院や児童相談所、精神保健センターなど20を超える施設の協力のもとで実現している実習は全国的にも珍しく、現場で心理を学ぶ貴重なチャンスです。

キャンパス内に2つの心理臨床施設。
実習にも活用。

心理科学部棟には「心理臨床・発達支援センター」が、隣接する北海道医療大学病院には医療心理室があります。心理の現場がすぐそばにあり、実習に活用できるという恵まれた学習環境です。

「心理臨床・発達支援センター」では教員や大学院生が、あらゆる年齢の方の心の健康に関する相談に対応しています。

多彩な分野で活躍できる専門能力を育成。
大学院は臨床心理士受験の第一種指定機関。

心の健康への関心が高まり、心理士のニーズも多様化しています。心理の専門性は、病院や福祉施設、地域社会にとどまらず、一般企業でも広く応用することができます。もちろん、大学院進学で臨床心理士をめざす道も開けています。