1. HOME
  2. 学部・学科情報
  3. 心理科学部 臨床心理学科

科学的な視点から心理を学び、
人々の問題解決を支える職業人へ。

日本初となる心理職の国家資格「公認心理師」を、
大学院までの一貫教育で養成。

公認心理師をめざすためには、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の5分野での実習が必修となりました。本学科では、必修化以前から精神障害、発達障害の治療にあたる病院、児童相談所、児童福祉施設、一般企業など、20を超える施設での実習を取り入れています。さらに、大学病院を持つ本学は、保健医療分野については大きなアドバンテージがあります。2018年度からは、公認心理師の必修科目に加え、遺伝学や内科学など、医療系総合大学ならではの充実した科目を取り入れたカリキュラムを展開。公認心理師受験資格の取得に対応した大学院も入学定員20名と充実しており、大学から大学院まで一貫した教育で公認心理師を養成します。

医療系総合大学で学ぶ文系・理系の枠を越えた心理学。

医療系総合大学であることを生かし、認知科学や行動科学など、文系・理系の枠を越えて“心”にアプローチ。医療現場の心理学を意識した医科学系の科目を数多く組み込んでおり、心と身体科学を対応させながら学びます。

データに基づき、人間の行動を科学的に分析。

原石である自分を知り、学びをキャリア形成につなげる。

医療関係、一般企業、公務員など、心理学を生かせる多様な選択肢から目標を設定し、自己理解を深めるとともに、就職活動に役立つスキルを身につけ、自己分析による自己プロデュースへと導きます。

原石×心理学×職業=?
解き方と答えを探します。

ノートパソコン必携。分析に、レポートに、ICT技術をフル活用。

学生がお互いに体験する数々の心理検査や実験のデータ処理、分析、レポート提出にノートパソコンを活用しています。学内の各種連絡にも使われており、ICT(Information and Communication Technology:情報コミュニケーション技術)を使いこなす力が自然と身についていきます。

社会のどの分野でも生かすことができるICT。