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  3. リハビリテーション科学部 作業療法学科

科学的視点と幅広い視野をもち、
チーム医療を実践する作業療法士へ。

音楽療法士コースがある、全国唯一の作業療法学科。

リハビリテーション関連学科としては全国唯一となる、音楽療法士の養成コースを設置しています。音楽療法士とは、音楽の力を活用し、子どもの発達促進から高齢者の認知症予防まで、幅広い領域でリハビリテーションを行っている専門職です。作業療法士と音楽療法士のダブルライセンスを取得すると、卒業後の活躍の場がさらに大きく広がります。

音楽療法を実践してきた豊富な経験を持つ教員から学びます。

医学系科目、多職種連携科目。学部学科を越えた学び。

保健・医療・福祉を幅広く学ぶ多職種連携科目や、医療人に必要な倫理観やコミュニケーションを身につける独自科目など、医療系総合大学ならではの科目が充実しています。作業療法の基盤となる医学系科目は、各領域のスペシャリストが指導。学部学科の枠を越えて、高度な知識と技術を学び、これからの時代で必要とされる作業療法士をめざします。

リアルタイムで脳の活動を計測できる最新機器も導入。

1年次からチーム医療の現場へ。将来のイメージを広げる。

医療機関や社会福祉施設など、作業療法士の実際の現場を訪れる「臨床見学」を、1年次に実施。多職種が連携しながら地域社会を支える様子に触れ、学ぶ意欲を高めます。また、OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を取り入れた演習や、地域住民の協力を得て行う医療面接演習など、医療人としてのコミュニケーション能力を重視した教育体制です。

実際の現場を見学し、作業療法士のイメージも具体化。

発達支援、在宅医療など、多様なアプローチを学ぶ。

「作業」とは、食事や着替え、趣味を楽しむことなど、日常生活のすべての営みのこと。そのため、作業療法士の職域も多岐にわたります。発達障がいのある子どもの運動機能やバランス感覚を養うアプローチもそのひとつで、基本から実践までを体系的に学びます。また、ニーズが高まる在宅医療、地域包括ケアに対応した科目も多数開講しています。

発達支援を行う現場で、遊具を利用したアプローチも体験。