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  3. リハビリテーション科学部 作業療法学科

科学的視点と幅広い視野をもち、
チーム医療を実践する作業療法士へ。

医学系科目はもちろん、
医療系総合大学ならではの科目が充実。

保健・医療・福祉を幅広く学ぶ全学教育科目や、医療人に必要とされる態度やコミュニケーション能力を身につける独自の科目など、医療系総合大学ならではの科目が充実。医学系科目は各領域のスペシャリストが指導します。学部学科の枠を越えて高度な知識と技術を学び、これからの時代に必要とされる豊かな人間性と広い視野をもった作業療法士を養成します。

リアルタイムで脳の活動を計測できる、最新の機器を導入。脳の動きを見ながら行う神経リハビリテーションの場で役立てます。

入学後すぐに体験するチーム医療の現場。

医療機関や社会福祉施設などを訪れる「臨床見学」を実施。多職種が連携して地域社会を支える現場に触れ、学ぶ意欲を高めます。また、OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を取り入れた演習で臨床能力の向上をはかります。

実習の経験から医療人をめざす自覚が芽生えます。

発達支援など多様なアプローチを学ぶ。

「作業」とは、日常生活のすべての営み。発達障がいのある子どもの運動機能やバランス感覚を養うアプローチも作業療法士の役割のひとつ。リハビリテーションの基本から実践までを体系的に学びます。

子どもの発達支援を行う施設でも経験を積みます。

ニーズの高まる在宅医療、現場での実践力を養成。

在宅医療の現場でも作業療法士のニーズが高まっています。地域の住民や障がいのある方に対して、どのようにアプローチしていくのか、作業療法士の視点から問題解決できる人材を育成します。

車いすの移乗や家事動作などの日常生活活動の支援方法を身につけます。

聴く力、伝える力、発想力を育む多様な機会。

コミュニケーション能力向上のため、他学部生とディスカッションを行う「多職種連携論」や、地域住民の協力による医療面接演習などの実践の場を用意。プレゼンテーション能力を高める研修セミナーも実施します。

自分と異なる専門職の視点から出る意見は、刺激となり新しい発見につながります。