リハビリテーション科学部 作業療法学科 リハビリテーション科学部 作業療法学科 リハビリテーション科学部 作業療法学科

リハビリテーション科学部作業療法学科

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作業行動学的アプローチで
チーム医療を実践できる作業療法士を育成します。

医療系総合大学ならではの医療系科目はもちろん、
本学独自の科目も充実。

他学部でも基礎医学科目の講義や演習を担当しているその道のスペシャリストが、医学系科目を担当。他学部の教育資源を生かした医療系総合大学ならではのカリキュラムで、人体の機能や構造などの知識を深く学ぶことができます。また、チーム医療を実践する多彩な専門職に対する理解を深めるために保健・医療・福祉を幅広く学ぶ「全学教育科目」や、患者さんと接する際の、医療人に必要とされる態度やマナー、コミュニケーション力を身につける科目など、本学独自の科目が充実。学部学科の枠を越えて高度な知識と技術を学び、これからの時代に必要とされる豊かな人間性をもつ作業療法士を育成します。

リアルタイムで脳の活動を計測できる、最新の機器を導入。脳の動きを見ながら行う神経リハビリテーションの場で役立てます。

1年次の段階から、チーム医療の現場を体験します。

入学後の早い段階から医療機関や社会福祉施設などの現場を体験する「臨床見学」が必修。多職種が連携しながら地域社会に貢献する様子に触れることで、学びの意欲が高まります。また、基本的な臨床能力を評価する実技テストOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)形式の演習も実施します。

実習の経験から医療人をめざす自覚が芽生えます。

発達支援など、多彩なアプローチを学びます。

「作業」とは、日常生活で行うすべての営みのこと。そのため作業療法士による支援内容もさまざまです。発達障がいのある子どもの運動機能やバランス感覚を養うアプローチもそのひとつ。リハビリテーションの基本から実践まで、高度な知識と技術を体系的に学ぶことができます。

子どもの発達支援を行う施設でも経験を積みます。

ニーズの高まる在宅医療にも対応。高度な実践力を育成。

医療機関や社会福祉施設だけではなく、在宅医療の現場でも作業療法士へのニーズは高まっています。そのため、社会復帰支援や就業援助について深く学び、理学療法士や介護福祉士などの専門職への理解を深める科目も開講。多職種と協働することができる作業療法士をめざします。

実際の作業として用いられる革細工も体験。

グループワークやプレゼンテーションを積極的に導入。

コミュニケーション力向上のため、他学部生とディスカッションを行う「多職種連携論」や地域住民の方々の協力で行う医療面接演習、障がいのある方々とそのご家族と対話する機会なども豊富に設けています。少人数制の研究セミナーではプレゼンテーション等を重視した教育を行っています。

複数の学科と行うグループワーク。