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確かな技術と倫理観を磨き、
患者さんの社会参加を
支援する理学療法士へ。

解剖などの基礎医学系科目、多職種連携科目が充実。

人体の機能や構造に関する知識は、理学療法士の基盤です。解剖などの基礎医学系科目の学びが受けられるのは、医療系総合大学ならでは。また、現代医療に欠かせないチーム医療や多職種連携に必要な連携力を、学部学科を越えた合同科目を通して学び、医療人としての視野を広げます。

実際のチームマネージメントについて学ぶ講義「多職種連携論」。

リハビリの幅広い領域を指導できる教員陣。

理学療法士が活躍する現場は多岐にわたります。本学科には、病院や施設で多様なリハビリテーションに携わってきた教員をはじめ、研究や行政の場を経て後進指導に努める教員などがそろい、幅広い領域を指導できるのが強みです。人間性豊かな理学療法士をめざし、将来の医療人としての可能性を広げます。

リハビリテーション科学部学習支援センターは開放的な空間で、教員と学生が気軽にコミュニケーションを取れるように工夫しています。

実習など多様な機会を通じ、理学療法士の役割を体感。

病院、高齢者福祉施設、障がい者福祉施設などで実習を行い、理学療法士の役割を実践的に学びます。地域の健康支援活動などにも参加し、住民の方々や医療・福祉・介護スタッフと接しながら、チームで取り組む大切さを学びます。

地域住民の協力による医療面接演習xxxxf

最新設備をフル活用し、スポーツリハビリを学ぶ。

バイオメカニクス(生体力学)などに基づくスポーツリハビリテーションの学びも充実。8つのカメラで身体の動作を詳細に分析可能なシステムなど、各種設備を導入した実習室は、全国でも指折りの広さと先進性を誇っています。

傷害・再発予防の見地からスポーツ現場で行われるメディカルチェックなどを実践的に学びます。

少人数制ゼミナールで自分の興味を深く追究。

3年次から始まる10名前後の少人数制ゼミナールでは、興味のある分野を選択し、研究の基礎を身につけます。ゼミ内の先輩・後輩のつながりも強く、実習や研究のポイントから国家試験対策まで、密に連携して学ぶことができます。

運動学ベースのリハビリテーションを研究する小島ゼミ。