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  3. リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科

チーム医療の現場で高い臨床能力を
発揮できる言語聴覚士を育成します。

言語聴覚士を養成する、北海道で唯一の大学。

言語聴覚士は、話す、聴く、食べる障がいに対するリハビリテーションを行います。比較的新しい職種のため全国的にその数が不足している一方で、超高齢化が進む中で需要が高まっています。本学は前身校の開校から30年の歴史を持つ、道内唯一の言語聴覚士養成大学。卒業生は業界からの評価が高く、全国各地の多彩な現場で活躍しています。

職域が幅広く、今後も求人数の増加が見込まれる言語聴覚士。

高度な実践力が身につく、豊富な施設と設備。

子どもから高齢者まで、さまざまな障がいに合わせた支援法を学べる、言語療法実習室と言語評価実習室。声の分析や障がいを診断する装置を扱う、発声発語演習室。聴覚検査機器の手技を学べる、聴覚実習室。高度な技能と実践力を備え、これからの医療現場をリードする人材を養成する医療系総合大学として、最新の施設・設備を導入しています。

最新の機器を使い、学生同士で検査の手順を練習。

思考力と応用力を育てる、独自の演習が充実。

他学部の学生と合同のディスカッションやグループワークを行い、チーム医療について考える多職種連携論、具体的な事例に対する支援方法を議論するPBL(問題解決型学習)、医療人としての技能や態度を評価するOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)など、独自の演習が充実。高い思考力と応用力を身につけ、臨床実習での学修効果を高めます。

教員からきめ細かいフィードバックを受けるOSCE。

多彩な分野での活躍を想定した、充実の臨床実習。

臨床実習は、大学病院をはじめ、地域に密着した病院、救急医療に対応した病院、小児病院、さらには、心身障がい児施設などでも実施しています。多種多様な役割を果たしている実習先を確保しているのは、本学ならではの特色です。言語聴覚士が活躍するさまざまな現場で経験を積むことで、幅広い分野で活躍できる総合的な臨床能力を養います。

これまで学んだ専門知識をもとに、実際の業務を経験(勤医協苫小牧病院)。