リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科

リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科

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チーム医療の現場で高い臨床能力を発揮できる
言語聴覚士を育成します。

医学、歯学、言語学、心理学など。
多彩な視点から学ぶことのできる独自のカリキュラムです。

医療系総合大学である強みを生かし、全身医学の視点から言語聴覚士の専門分野を学べるよう、医科、歯科関連科目を多く開講。学部学科の枠を越えた独自のカリキュラムです。ほかにも、言語コミュニケーションに脳、神経科学領域から迫る科目や、言語学、心理学の科目を充実させています。教員の顔ぶれは、言語聴覚士をはじめ耳鼻咽喉科や神経精神科の医師、歯科医師、言語学や音声科学の専門家まで多彩。ハイレベルな知識と技術を学べます。本学科は、リハビリテーションに携わる3職種(言語聴覚士、理学療法士、作業療法士)を養成するリハビリテーション科学部のなかにある、全国でも数少ない学科です。

小児の言葉の遅れや理解の度合いを調べる検査。

「基礎人間科学」では医療人の基本である人体構造の理解へ。

超高齢社会にともない、ニーズが高まっているリハビリ専門職。

本学科が、前身の札幌医療福祉専門学校から20年以上にわたり養成している言語聴覚士は、「聞く」「話す」「食べる」に関わる障がいの評価や訓練を行う国家資格。超高齢社会の影響で有資格者数が不足し、活躍の場が大きく広がっているリハビリテーション専門職です。

今後も求人数の増加が見込まれる専門職。

見学実習から基礎実習まで。北海道医療大学病院をフル活用しています。

札幌あいの里キャンパスには北海道医療大学病院があり、本学科の教員も臨床活動を行う言語聴覚治療室は身近な実習施設。見学実習から臨床実習直前の基礎実習までフル活用されています。さらに、全国的にも数少ない音声言語外来も設置。こちらも実習で見学することができます。

音声言語外来で声帯の内視鏡映像を見学。

コミュニケーション力と、心理学の知識を身につけます。

身体科学や心理学と対応させながら言語聴覚療法を学び、幅広い視点から問題解決にあたることができる実践力を身につけるほか、コミュニケーション能力向上のために劇団の指導も受けるなど、患者さんの心理的背景に寄り添うことができる高度な言語聴覚士をめざします。

実習での事例から最善のコミュニケーション法を考えます。

言語聴覚士養成校で全国に先駆けてOSCEを導入。

医学部、歯学部、薬学部などで臨床実習前に義務づけられている実技試験OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を臨床実習前に実施。自分の弱点を見つけて明確な目標を持って学べるよう、そして、自信をつけて臨床実習に臨めるよう、教員がきめ細かくフォローしています。

検査技能に加えて態度やマナーも評価されるOSCE。