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地域をキャンパスに学び、
幅広く活躍する福祉の専門職へ。

3つの国家資格に対応。教員免許も取得可能。

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格取得に対応した3コース制です。社会福祉主事、児童福祉司などの任用資格は、全コースで取得できます。また、教職課程を履修すると、高等学校教諭一種免許状(公民/福祉)や特別支援学校教諭一種免許状も取得可能。さまざまな資格の取得はもちろん、公務員試験対策などもしっかりフォローしています。

看護と共通のケアマインドで、卒業後はさまざまな分野へ。

看護学科の学生と一緒にヒューマンケアを学び、他学部と合同のグループワークで保健・医療・福祉の幅広い視野を身につけます。少人数制のゼミナールでは卒業論文制作に加えて、国家試験対策や就職指導も行われています。卒業生は福祉施設や病院の専門職はもちろん、公務員、教員も多数。さまざまな分野で役立つ専門性を生かし、一般企業でも活躍しています。

専門職はもちろん、他分野でも生かせる知識や技術を習得。

今、注目を集める、スクールソーシャルワーカーを養成。

家庭では解決しきれない問題を抱えた児童・生徒の支援を行う、スクールソーシャルワーカーの養成を行っています。現役のスクールソーシャルワーカーとして活躍している方々を講師に迎えた授業や、実際の学校訪問に同行して業務を見学する学外実習など、実践的な知識や技術を身につけるカリキュラム。高い実践力と、幅広い視野を持つ専門職を養成しています。

学外実習では、スクールソーシャルワーカーの実際の業務を見学。

医療、心理、コミュニケーション。医療系総合大学ならではの学び。

福祉だけではなく、薬学、看護学、心理学などを学ぶ科目も開講。また、学外実習で多くを学べるよう、さまざまな事例を取り入れた演習で思考力・応用力を身につけます。さらに、コミュニケーション能力向上のために、医・歯・薬学部で実施されるOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を取り入れた演習も実施。医療系総合大学ならではの独自カリキュラムです。

面談技術を高めるOSCEに、現役ソーシャルワーカーが協力。

実習やボランティアなど、“生きた福祉”を学ぶ。

1年次から実際の現場を体験します。福祉専門職に対するイメージが広がり、将来の目標も明確になっていきます。実習先は、札幌市内を中心とした病院や福祉施設から、本学科の卒業生が理事長を務める社会福祉法人ゆうゆうまで、多彩な施設の協力を受けています。また、ボランティア活動が活発で、全学部学科の学生が参加していることも本学の特色です。

児童福祉施設を訪問し、放課後一時預かりを体験。