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地域をキャンパスに学び、
幅広く活躍する福祉の専門職へ。

3つの国家資格に対応。障がい者スポーツ指導員も養成。

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格取得に対応した3コース制で、教職課程も履修することができます。問題を抱えた児童・生徒を支援するスクールソーシャルワーカーも養成しており、2020年度入学生からは、障がい者スポーツの環境整備を行う初級障がい者スポーツ指導員の資格も取得可能。さらに、公務員試験などの対策も行っています。

公務員、一般企業でも生かせる、ケアマインドと幅広い視野。

看護学科の学生と一緒に学ぶヒューマンケアや、多職種連携科目で身につける保健・医療・福祉の幅広い視野は、卒業後さまざまな分野で生かすことができます。さらに、少人数制のゼミナールでは、国家試験対策や就職活動まで手厚くフォロー。卒業生は、福祉施設や病院の専門職に加えて、公務員、教員、一般企業など多彩な分野で活躍しています。

専門職はもちろん、他分野でも生かせる知識や技術を習得。

医療、心理、コミュニケーション。医療系総合大学ならではの学び。

福祉だけではなく、薬学、看護学、心理学などを学ぶ科目も開講。また、学外実習で多くを学べるよう、事例を取り入れた演習で思考力、応用力を身につけます。さらに、コミュニケーション能力向上のために、医・歯・薬学部などで実施されるOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を取り入れた演習も実施。医療系総合大学ならではのカリキュラムです。

面談技術を高めるOSCEに、現役ソーシャルワーカーが協力。

実習やボランティアなど、“生きた福祉”を学ぶ。

1年次から実際の現場を体験するため、福祉専門職に対するイメージが広がり、将来の目標も明確になっていきます。実習先は、病院や福祉施設から、本学科の卒業生が理事長を務める社会福祉法人ゆうゆうまで多彩。また、ボランティア活動が活発で、主体的に参加する学生が数多くいることも大きな特色。“生きた福祉”を学ぶ環境が整っています。

児童福祉施設を訪問し、放課後一時預かりを体験。