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看護福祉学部臨床福祉学科

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看護学科と連携した学びで地域・医療の
現場に強い福祉専門職を育成します。

卒業後は福祉の知識を生かし、さまざまな分野で活躍。

多職種と連携してケアにあたるチーム医療の一員を育成するため、他学部の学生とグループワークを行う多職種連携科目など医療系総合大学ならではの教育を展開。社会福祉施設や医療機関の相談員として就職するほか、公務員や教員など、さまざまな分野で活躍しています。

福祉の知識は専門職はもちろん、他分野でも役立ちます。

3コースの中から目標の国家資格を選択。教員免許も取得可。

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家試験受験資格および取得に対応した3コース制です。社会福祉主事、児童福祉司等の任用資格は全コースで取得できます。教職課程では高等学校教諭一種免許状(公民/福祉)、特別支援学校教諭一種免許状が取得可能です。

今、注目を集めているスクールソーシャルワーカーを養成。

家庭では解決しきれない問題を抱えた児童・生徒を支援するスクールソーシャルワーカーの養成を2015年から開始。現在、スクールソーシャルワーカーとして活躍する方々を講師に迎え、実際に学校へ訪問して仕事を見学したり、実習を中心としたカリキュラムを展開しています。

学外実習では現場見学のほか、生徒が実際に受ける心理検査も体験。

実習やボランティアなど、多彩な現場で生きた福祉を学ぶ。

1年次から現場体験の機会を提供。病院や福祉施設、本学関連施設など、高齢者、障がい者、児童などのケアを行う数多くの施設・機関の協力を受けています。また、ボランティアは全学部学科の学生が参加。福祉専門職に対するイメージが広がり、将来の目標が明確になります。

放課後一時預かりを行う児童福祉施設を訪問。

医療系、心理系科目が充実。面談技術向上にOSCEも実施。

福祉だけではなく医療系科目も開講するほか、さまざまな事例を取り入れた演習で、思考力・応用力を身につけ臨地実習に臨みます。医・歯・薬学部で実施されるOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)を取り入れた演習ではソーシャルワーカーとしての面談技術向上をはかります。

現役のソーシャルワーカーがクライエント・評価者としてOSCEに協力。

看護学科と連携した授業でヒューマンケアの基本を学ぶ。

基礎科目は、全学教育科目として主に看護学科の学生と一緒に受講。専門科目も看護学との関連性を重視した構成です。1年次「看護福祉学入門」では、看護学科の学生と一緒に学び、互いの領域への興味や理解を深めます。医療の視点を知ることで、総合的ヒューマンケアを実践する福祉専門職として、バランスのとれた実践力が身につきます。また、3年次後期からは全員が希望するゼミナールに所属。卒業論文作成はもちろん、国家試験の受験対策や就職指導まで、きめ細かい少人数制教育が行われています。