地域包括ケアセンター開設

超高齢社会を迎えて、厚生労働省が在宅医療・介護へのシフトを促す「地域包括ケアシステム」構築を推進する中、本学ではいち早くその状況に対応し、2015年12月、札幌あいの里キャンパスに「地域包括ケアセンター」を開設しました。訪問看護ステーションと居宅介護支援事業所を併設し質の高い在宅医療・介護サービスを提供すると共に、在宅サービスを担う人材の教育、高齢者・認知症ケアなどの研究を進めています。在宅医療・介護を包括的かつ継続的に支援する拠点として地域に貢献しながら、多職種連携による臨床教育の場、専門職業人の生涯学習の場として、地域に根ざした医療系総合大学ならではの役割を果たしていきます。

地域包括ケアセンターには学生と地域住民の交流の場にもなる、地域交流サロンや研修室も設置されています。

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