基礎・統合看護学(基礎看護学)

概要

看護学の学問体系において、その基盤となる専門領域が基礎看護学です。基礎看護学では、看護学の基本的概念と看護実践の構造、看護実践に必要な知識・技術について教育・研究しています。

学部教育において、1.2年生を対象に、対象者に起きている問題や望ましい成果を判断する「考える力」、対象者の望ましい成果を得るための「看護技術を実践する力」を探求します。また、4年生を対象に卒業研究を担当しています。

 

担当科目

看護学原論(1学年 前期 2単位)

看護技術論(1学年 後期 2単位)

看護技術基礎演習(1学年 後期 1単位)

看護技術各論Ⅰ・Ⅱ(2学年 前期・後期 各1単位)

看護技術演習Ⅰ・Ⅱ(2学年 前期・後期 各1単位)

看護実践基盤実習(2学年 後期 3単位)

卒業研究Ⅱ(4学年 前期・後期 3単位)

お知らせ・更新情報

2026/04/20山口助教らの論文「摩擦を伴わない清潔ケアによる皮膚の清浄効果の検証」が日本看護技術学会誌に公表されました
2026/03/18明野教授らの研究「訪問看護における「エコーガイド下末梢静脈カテーテル挿入・管理プログラム」の開発」が勇美記念財団に採択されました。
2025/10/11米川助教らが日本看護技術学会第23回学術集会で演題名「ポケットエコーとの一致度からみたフィジカルアセスメントによる 膀胱内尿量の推定とアセスメントの特徴」を発表しました
2025/09/17明野教授らの論文「清拭直後における皮膚表面に残る水分の拭き取りの有無が寒さに及ぼす影響 」が医学と生物学に公表されました
2025/02/28山口助教らの研究「介護者と被介護者の身体的負担を多角的に軽減する移動援助技術の修得プログラムの 開発」が科学研究費助成事業基盤研究Cに採択されました
2024/12/16横川助教らの論文「看護学生を対象としたエコーを用いた膀胱内尿量推定のための教育プログラムの効果 」が日本看護学教育学会誌に公表されました
2024/10/26米川助教が日本看護技術学会第22回学術集会で演題名「前立腺全摘術を受ける患者による術前から開始する骨盤底筋体操の有用性」を発表しました
2024/08/31明野准教授らの論文(筆頭者:苫小牧市立病院 加藤 未歩子先生)「帝王切開術後の体温低下及び低体温を予防するための取り組み ―脊髄くも膜下麻酔時の下肢加温を試みて― 」が第61回全国自治体病院学会 最優秀演題に選ばれました
2024/04/20明野准教授らの論文(筆頭者:天使大学 新関幸子先生)「静脈血採血における血管怒張を促すマッサージの手技に関する検討」が日本看護技術学会誌に公表されました
2024/04/20山口助教の論文「部分清拭時のウォッシュクロスの扱い方による温かさ・気持ちよさの違い」が日本看護技術学会誌に公表されました
2024/03/30山口助教の論文「清拭時に温かさを提供する清拭タオルの扱い方 国内外の看護技術テキストによる検討 」が北海道医療大学看護福祉学部学会誌に公表されました
2024/02/29明野准教授ら(研究代表者:天使大学 新関幸子先生)の研究「静脈血採血時の効果的なマッサージの実施に向けた看護ケアのプロトコル開発」が科学研究費助成事業基盤研究Cに採択されました
2024/02/29米川助教らの研究「骨盤底筋の収縮力と持続力を強化する視覚フィードバック用いた骨盤底筋体操の開発」が科学研究費助成事業基盤研究Cに採択されました
2023/02/28横川助教らの研究「在宅看護におけるエコーを用いた「心不全急性増悪アセスメント・アルゴリズム」の開発 」が科学研究費助成事業基盤研究Cに採択されました

お問い合わせ

お問い合わせは、明野伸次までご連絡ください。
メールアドレス akneo@hoku-iryo-u.ac.jpメールを送る