多職種連携教育が充実

1年次で開講される「個体差健康科学・多職種連携入門」は、全学部学科の教授が毎週交替で講義を担当。 学部学科の違う学生が一緒にグループワークを行い、医療や福祉の多彩な専門職に対する理解を深め、多職種連携が果たす役割や機能について学びます。 また、リハビリテーション科学部の学生が歯学部の解剖学実習に参加する、看護福祉学部と心理科学部が一緒に地域ボランティアについて考え実践するなど、 複数の学部が合同で行う授業以外に、学部単独でも「チーム医療」に必要な他の職種への理解を深める科目が数多くあります。

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