地域がん医療連携の推進を担う薬剤師養成コース

●受講資格 薬剤師(社会人および大学院生)等
●受講料 無料

臨床がん医療講座

日時
演題/講師/会場
募集人数
第1回
2017年
12月19日
火曜日

19:00〜

20:30

がん患者の精神症状はこう診る、向精神薬はこう使う 
~薬剤師編~
講師:上村 恵一 氏
     (市立札幌病院 精神医療センター 副医長)
50名
第2回
2018年
3月9日
金曜日

19:00〜

20:30

市中病院におけるがん分野の取り組みに対する“薬剤師力”とは?
講師:坂田 幸雄 氏 (市立函館病院 薬剤部)
50名

がん薬物療法研究討論会

日時
演題/講師/会場
募集人数
2018年
2月24日
土曜日

13:30〜

17:15

第7回がん薬物療法研究討論会
一般演題
研究紹介 [Part1]
・FOLFIRI療法におけるUGT1A1遺伝子多型に基づいた
 イリノテカンの投与量の検討
 札幌医科大学附属病院 薬剤部 高田 遼
・ゲムシタビン塩酸塩の剤形の異なる先発品、後発品による
 有害事象の比較検討
 北海道がんセンター 薬剤部 久保 果央莉
・ブレンツキシマブ ベドチン投与後に肝機能異常及び皮疹、
 喉頭浮腫を起こした一例
 旭川赤十字病院 薬剤部 斉藤 芳敬
・がん化学療法患者体重測定に対する薬剤師の関与による
 抗がん剤適正使用への有用性の検討
 釧路赤十字病院 薬剤部 元木 孝
・65歳以上のCHOP施行DLBCL患者における治療強度と
 安全性に関する検討
 JA北海道厚生連 帯広厚生病院 薬剤部 中村 裕一
研究紹介 [Part2]
・緩和ケアチームが介入した終末期がん患者の
 ポリファーマシー実態調査
 手稲渓仁会病院 薬剤部 佐々木 理絵
・緩和ケア該当患者における血中マグネシウム濃度に
 関与する危険因子の検討
 洞爺温泉病院 薬剤課 三宅 高典
・加温によるエタノール非含有ドセタキセル製剤の
 効率的な調製法の検討
 製鉄記念室蘭病院 薬剤部 杉浦 央
・低分子型分子標的治療薬に対する薬剤師外来の実態調査
 恵佑会札幌病院 薬剤科 早坂 州生
・免疫チェックポイント阻害薬の有害事象早期発見に向けた
 Pharmacist Proactive Telephone Monitoring (PPTM)体制構築と
 その有用性
 旭川医科大学病院 薬剤部 三嶋 一登
特別講演
がん専門薬剤師の役割と貢献
 講師:池末 裕明 氏(神戸市立医療センター中央市民病院
 薬剤部副部長代行)

150名

市民公開講座

日時
演題/講師/会場
募集人数
2018年
2月25日
日曜日

13:30〜

15:40

がんと生きる ~予防から治療期を超えて~
講演1 13:30-14:30
がんはどこまで予防できるのか?
 北海道医療大学 学長  浅香 正博
講演2 14:40-15:10
抗がん剤治療で知っていてほしいこと~薬剤師の立場から~
 市立函館病院 薬剤科  坂田 幸雄
講演3 15:10-15:40
がんとともに生きる人と家族に対する支援
 ~市民フォーラム、家族の会の取り組み~
 医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院
 がん看護専門看護師  石井 奈奈

120名