鈴木 伸弥

概要

からだを上手に動かす能力は、子どもの頃のからだやこころの発達や経験を通して徐々に身についていきます。しかし、大人になってから怪我や脳の病気をすると、いったん身についたからだの動かし方が分からなくなったり、自分の意思とは関係なく動いてしまったりすることがあります。
私たちは、全ての人が健康で、かつ、障がいの有無にかかわらず、その人らしく生きるためのアイディア作りや技術開発の一助となるよう、からだを上手に動かす脳の仕組みを研究しています。特に、からだを動かすことによる脳と外部世界(他者、物)との相互のやり取りや、それらの繰り返しによって形成される運動記憶のメカニズムを理解することを目指します。
研究によって得られた知見は、広く社会に向けて発信するとともに、本学の教育にも役立てていきます。

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