薬用植物園のご紹介
 本学の附属薬用植物園は昭和60年(1985年)に薬学教育と研究の目的で設立されました。
 全敷地面積は標本園、栽培園を合わせて2900m2あります。
 温室内に熱帯、亜熱帯性の植物300種、標本園、栽培園には主に北方系の薬草320種、合わせて620種の薬用植物を保有しています。
 中でもゲンチアナウラルカンゾウ、マオウ、ムラサキ、モッコウ、ホッカイトウキ、ダイオウの7種類を特に重要な薬用植物と位置づけ、系統保存を行っています。
 
 
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