食品素材名(ア〜オ)/(サ〜ソ)/(ダ〜ト)/(ナ〜ノ)/(ハ〜ホ)/(マ〜モ)/(ヤ〜ワ)
このページの新着情報:コリアンダーの項を更新(2005.7.12)
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(最終更新日2005 年7月12日)
注:管理人が科学的根拠を確認していないことと、掲載データの科学的根拠の有無には関連がありません
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その他(相互作用) |
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ユリ科 |
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血糖値降下作用 |
白甘蔗 |
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イソフラボン |
女性ホルモン用作用 |
マメ科:根 |
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ペクチン,カロテノイド,ビタミンC,ブドウ糖,果糖,リコピン |
多の薬物との配合で嘔吐,しゃっくり,夜尿症に適用,抗高血圧(民間薬) |
カキノキ科: |
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シネオール、カンファー |
アルコール分解、胆汁分泌促進、ピロリ菌除菌作用 |
紫ウコン |
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(kava kava) |
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カバピロン(カバイン類,メチスチシン類,ヤンゴニン類) |
鎮静、催眠、筋弛緩作用,抗ストレス作用 |
コショウ科:根: 注:多量またはアルコールと同時摂取で肝障害の可能性:肝障害に関する情報(厚労省HP) |
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アントシアニン色素 |
抗酸化作用 |
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ビタミンC、リモノイド、リモネン、クマリン類 |
ガン予防、抗酸化作用、解毒酵素活性、腫瘍の形成抑制、油落し作用、精神癒し効果、溶血作用 |
ミカン科:サワーオレンジ類 |
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Cucurbita moschata DUCH / C.pepo |
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カロテン |
冷え性、胃潰瘍、風邪予防、美容、低血圧、白髪防止、去痰、咳止め |
ウリ科 |
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ビタミンC、シアニン |
血管強化作用、風邪予防、ガン予防、視力向上 |
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精油 |
鎮静、催眠、消炎沈痛、乾燥肌やかゆみ、口臭予防 |
キク科:カモミール |
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ビタミンC |
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フトモモ科 |
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カミツレを見よ |
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キク科:カミツレ |
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食物繊維 |
心疾患リスク低減(FDA)、消化器症状改善、疲労回復、糖尿病改善 |
別名:オーツ |
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カフェイン類似作用成分、カテキン類 |
滋養強壮、疲労回復 |
ムクロジ科ガラナ属:種子: |
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食物繊維、アスコルビン酸 |
抗酸化作用、ガン予防、発ガンプロモーション抑制機能 |
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鎮咳、鎮痛、疲労回復 |
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ヒドロキシクエン酸 |
ATPクエン酸リアーゼ阻害,抗肥満作用,空腹感の抑制 |
注:ラットで精巣に影響(過剰摂取) |
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口臭改善、消化促進 |
ショウガ科:種子:別名:ショウズク |
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精油 |
保湿、口内炎改善、 |
キク科:花:別名キンセンカ、マリーゴールド |
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のどの痛みや鼻水に効果、食中毒菌の下痢に効果 |
穿心蓮(せんしんれん) |
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グリチルリチン酸,フラボノイド,カルコン類 |
解毒、甘味料、副腎皮質ホルモン産生促進、抗アレルギー、抗炎症、肝機能改善、湿疹改善、口内炎改善,抗潰瘍,鎮痙,鎮咳,中枢抑制,性ホルモン様作用,抗ウイルス,インターフェロン誘起 |
マメ科:根、根茎:大量投与や継続投与で偽アルドステロン症が現れることあり(低カリウム血症,浮腫,高血圧,ミオパシー) |
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スクワレン,アルコキシグリセロール,ビタミン(A,D),脂肪酸 |
肝保護作用,免疫力亢進,ガンの放射線治療の副作用軽減 |
生活習慣病や肝疾患の治療中は,医師に相談する |
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エラグ酸、フラボノイド色素、タンニン |
抗ガン作用、ガン抑制、高血圧抑制、血圧低下、抗菌作用、肌保全、廃液浄化 |
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Actinidia chinensis PLANCH. |
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食物繊維、アクチニジン |
肉を柔らかくする |
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トリテルペンアルコール類、トリテルペン、クロロゲン酸類 |
解熱、解毒、鎮痛、消炎薬、抗炎症作用、発ガンプロモーション抑制効果、抗酸化作用 |
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Helianthus tuberosus L. |
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イヌリン、食物繊維 |
ダイエット効果、血糖値上昇抑制(抗糖尿病) |
キク科:根 |
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Auricularia auricula-judae (FR.) QUEL |
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β−(1−3)−D−グルガン、酸性多糖グルクロノキシロマンナン |
抗腫瘍活性、降コレステロール作用、寒湿性の腰や腿の疼痛、産後の衰弱とひきつけ・しびれ、外傷による疼痛、手足のしびれ、痔による出血、子宮出血、中毒 |
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精油 |
抗ストレス、健胃、鎮痛、鎮静、血流改善 |
枳実:ビターオレンジ、ダイダイ |
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ギムネマ酸 |
食後過血糖の抑制,糖質の吸収抑制,甘味抑制,脂肪蓄積抑制 |
ガガイモ科:葉部:糖尿病の治療や肥満の改善に補助的に使用:腹部膨満感,ガスが出やすいなどの胃腸症状出ることあり |
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Uncaria tomentosa (Willd.) Dc. or U. guianensis (Aubl.)Gmel. |
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ミトラフィリン,イソプテロポジン, |
リウマチ改善,抗炎症,抗アレルギー,免疫力改善/増強 |
アカネ科:樹皮,葉:妊娠中や3歳以下の幼児への投与を避ける |
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ビタミンU、ビタミンK、リジン、食物繊維、ぺルオキシターゼ |
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、止血作用、血液中のカルシウムイオン増加、胸やけ、吐き気、食欲増進効果、整腸作用、大腸ガン、抗菌活性、抗炎症作用、抗う (虫歯)作用、糖尿病、高血圧、肥満、発ガン性物質抑制、通風、下痢、聴覚不全、頭痛 |
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ビタミンC、葉酸 |
体調を整える、排尿促進、解毒、緊張緩和、美肌 |
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アリシン、メチルアリルトリスルフィドなど、ジアリルジスルフィド、含硫アリル化合物類 |
抗菌作用、肺結核、インフルエンザ、膣炎、炎症抑制・防止、動脈硬化予防、脳硬塞予防、持久運動能力増強、発ガン予防効果 |
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ビタミンC、β−クリプトキサンチン、ヘスぺリジン、シネフリン |
ガン予防、抗酸化作用、制ガン作用、高血圧予防、動脈硬化防止、鎮咳効果 |
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アラキドン酸、ビタミン類、ミネラル |
神経系・免疫系・代謝機能性、がん予防、生活習慣病 |
クサソテツ科:別名ガンソク,コゴミ |
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のどの渇き止め、咳止め、駆虫剤(回虫など)、胃病、風邪薬、耳鳴り、老人の耳遠くなる、心臓病、黄だん、破傷風 |
グミ科:約80種:地方固有種あり |
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Vaccinium macrocarpon Ait., V. oxycoccos L. |
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プロアントシアニジン,有機酸(quinic acid[キナ酸], citric acid, malic acid),糖(dextrose, fructose) |
尿路感染症予防,抗菌作用,抗ウイルス作用,抗酸化作用 |
ツツジ科:果実エキス(ジュース):同科のブルーベリー(ビルベリー)には尿路感染予防効果はない |
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Castanea crenata SIEB. et ZUCC. |
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食物繊維、亜鉛、カリウム、クマリン誘導体、没食子酸、プロアントシアニジン |
成長障害・創傷治癒障害・味覚障害・精神障害(うつ状態)・生殖異常予防、過剰ナトリウム排泄、血圧降下、抗酸化物質、強力な抗酸化活性 |
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キシロビオース、エルゴステロール |
強い免疫活性力、カルシウム・リンの吸収促進 |
モエギタテ科のキノコ:近縁種の有毒ニガクリタケに注意 |
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リノール酸、ビタミンB1 |
血中コレステロール低下作用、疲労回復 |
クルミ科:約20種 |
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タンパク質,アミノ酸,ビタミン,ミネラルなど多様 |
各種栄養素の補給,抗酸化作用 |
特定の疾患や症状に対する効果は明確ではない:基礎試験データはあるが,ヒト体内での作用は不明:ビタミンKが豊富なため,ワルファリンとの相互作用に注意:粗悪品によりまれに過敏症,アレルギー症状現れることあり |
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アントシアニン、γ−アミノ酸、アラニン、1−デオキシノジリマイシン,ビタミンB1,カロテン |
抗酸化作用、血圧降下作用、二日酔い、血糖値抑制、糖尿病予防 |
クワ科:葉:腹部膨満感などの胃腸症状が現れることあり:糖尿病薬のαグルコシダーゼ阻害薬と同様の作用のため相加作用の可能性あり |
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ビタミンA,C,カルシウム、食物繊維 |
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アブラナ科 |
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(発酵乳) |
コレステロール低下、癌細胞増殖抑制、アレルギー改善 |
別名:ケフィール |
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ヨウ素、フコイダン |
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褐藻類:別名:フーカス、ヒバマタ、プラダーラック |
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アスチルビン(ポリフェノール) |
ダイエット(サイクリックAMP増強)、抗アレルギー |
クルミ科:(こうき) |
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精油 |
リラックス効果 |
クマツヅラ科:香水木:別名:レモンバーベナ |
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Panax ginseng C. A. Mey. |
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(薬用)サポニン,ステロイド,ビタミン,コリン |
疲労回復、免疫力向上、滋養強壮、血管拡張、冷え性改善、更年期障害改善 |
ウコギ科:ジンセン、朝鮮人参、オタネニンジン |
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抗酸化、美肌効果、皮膚炎症抑制、血流改善、利尿 |
セリ科:別名ゴツコラ、センテラアジアチカ、ツボクサ |
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カフェイン、クロロゲン酸(ポリフェノール) |
中枢興奮、覚醒、利尿、抗酸化作用、直腸ガンリスク低減、動脈硬化予防、 |
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食物繊維 |
発汗促進、利尿、胆汁の分泌促進、血液浄化、皮膚用湿布、感染症、風邪、流感、肺炎、中毒、ガン |
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Sesamum indicum L. |
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セサモリン、セサミン |
抗酸化力、過酸化反応抑制、変異原に対する抑制効果、コレステロール降下、アルコールの代謝の促進 |
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コラニン、テオブロミン、カフェイン |
疲労回復 |
アオギリ科:種子 注:過剰摂取で興奮 |
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種子:精油(リナロール70.0%,カンファー7.7%,δ-テルピネン6.9%,α-ピネン3.9%,ゲラニルアセテート2.3%他約60種:文献) |
食欲不振改善、便秘予防、鉛中毒緩和(現在これらの効果が種子,香菜いずれに由来するものか調査中) |
セリ科:種実:地上部,根:チャイニーズパセリ,パクチー[文献:Lawrence B.M.,Perf.&Flav.,5(4)6(1980)]:注;種子は香辛料,地上部や根は香菜として利用 |
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ベルベリン、ヒドラスチン |
のどの痛み改善、感染性下痢改善、抗菌作用 |
キンポウゲ科:根 |
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タンパク質、サポニン、食物繊維 |
関節炎治療、気管支炎治療、切り傷治療、糖尿病改善、高脂血症、血糖値降下作用、悪玉コレステロール値低下作用 |
マメ科:フェヌグリーク:種子 |
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食物繊維 |
整腸作用、大腸ガン、血圧降下、コレステロール低下 |
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