北方系伝統薬物研究センターが完成
 去る8月31日、北方系薬物研究センターが完成し、理事長ならびに学長をはじめとする本学関係者、建築設計業者及び建設工事関係者が参列の中、新築工事竣工修祓式が執り行われました。
 同研究センターは、薬学部(薬学研究科)の研究プロジェクトが、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択され、その研究事業の拠点として建設されたものです。  

 センターでは3年の研究期間をかけて、アイヌ民族が残した北方系伝統薬物などの遺伝子保存や情報のデーターベース化を進めるとともに、新たに薬のもととなる植物の発掘を行うなど、伝統薬物研究の先端的研究拠点を形成いたします。建物は、薬草園を取り巻く緑豊かな自然に溶け込むよう、コンクリートの素材(自然色)を生かした外観となっております。










☆北方系伝統薬物研究センター

  (1)鉄骨鉄筋コンクリート造り 2階建 総床面積 551
  (2)各室区分
     〇駑租玄┝次´隔離研究室 作業室 じΦ羲次´ゾ霾鷦次´Τ嵶ゲ梗
     Э∧培養室 ┛篥岨卻歛幻法‥
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