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編入学試験

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心理科学部/3年次編入学

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臨床心理学科/目標とする資格

認定心理士

心理学の専門家として仕事をするために必要な、最も基礎的な学力と技能を修得している者に対して、(公社)日本心理学会が認定する資格です。認定に必要な基礎科目は、心理学概論、心理学研究法、心理学実験・実習の3領域のうち、心理学概論、心理学研究法は各4単位、心理学実験・実習は3単位以上を含む12単位以上、選択科目は5領域中3領域で各4単位以上を含み16単位以上、かつその他の科目を加えて合計36単位以上の科目の修得が必要となっており、臨床心理学科では、卒業と同時に認定心理士としての認定を受けるための条件を満たしたカリキュラムが編成されています。

臨床心理士

(公財)日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格で、臨床の場で心理に関わる最も権威のある資格と言ってよいでしょう。同協会が指定した大学院を修了することで受験資格が得られます。試験は毎年10月に実施され、合格率は、例年65%前後です。心の問題が深刻化するなか、取得者数はまだまだ不足していると言われています。なお、本学大学院心理科学研究科臨床心理学専攻は、第一種指定大学院として認定されており、修士課程修了後、実務経験なしで資格試験を受験することができます。