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平成30年度 北海道医療大学入学者受入れ方針
(アドミッションポリシー)

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大学全体(全学共通)

北海道医療大学は、「21世紀の新しい健康科学の構築」を追求し、社会の要請と期待に応えるため、保健と医療と福祉に関する高度の研究に裏打ちされた良質な教育を行います。その教育を通して、チーム医療をはじめ地域社会や国際社会に貢献できる自立した専門職業人を育成することを目標としています。
そのため、本学では次のような人材を広く求めています。

  1. 入学後の修学に必要な基礎的学力を有していること。
  2. 協調性や基礎的コミュニケーション能力を有していること。
  3. 生命を尊重し、他者を大切に思う心があること。
  4. 保健・医療・福祉に関心があり、地域社会ならびに人類の幸福に貢献するという目的意識を持っていること。
  5. 生涯にわたって学習を継続し、自己を磨く意欲を持っていること。

教育理念

大学

生命の尊重と個人の尊厳を基本として、保健と医療と福祉の連携・統合をめざす創造的な教育を推進し、確かな知識・技術と幅広く深い教養を身につけた人間性豊かな専門職業人を育成することによって、地域社会ならびに国際社会に貢献することを本学の教育理念とする。

薬学部

本学の教育理念を基本として、薬と医療にかかわる総合的な科学技術教育を推進することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することを薬学部の教育理念とする。

歯学部

本学の教育理念を基本として、歯科保健、歯科医療と福祉の連携・統合を図る教育を推進し、人々の生涯を通じた口腔の健康を守る医療人の養成をもって、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することを歯学部の教育理念とする。

看護福祉学部

本学の教育理念を基本として、看護と福祉をトータルな視野に収められる総合的なヒューマンケアの専門職の育成をはかる教育を推進する。科学的専門知識の開発・教授にとどまらず、人間性に対する温かな感性を土台とした、より広い総合の立場(ヒューマンケア)の専門職能人の育成を目指す。

心理科学部

本学の教育理念を基本として、現代科学技術の成果を認識し、心にかかわる自然科学と人文社会科学が連携した、総合的な個体差に注目した健康科学教育を推進する。

生命の価値に対する真摯な倫理観を涵養し、心の障害、コミュニケーション障害を一生の出来事として受け止めることが出来る知性と感性を備えた人材を養成することにより、臨床心理学及びコミュニケーション障害の領域において、人類の幸福に貢献することを教育理念とする。

リハビリテーション科学部

本学の教育理念を基本として、最先端の科学的知識を基盤としたリハビリテーションの専門職育成をはかる教育を推進する。科学的専門知識の開発・教授にとどまらず、保健・医療・福祉の連携・統合を意識した、より広い総合の立場(ヒューマンケア)の専門職能人を育成することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することをリハビリテーション科学部の教育理念とする。

教育目標

大学

  1. 幅広く深い教養と豊かな人間性の涵養
  2. 確かな専門の知識および技術の修得
  3. 自主性・創造性および協調性の確立
  4. 地域社会ならびに国際社会への貢献

薬学部

薬に関する基礎および応用の科学ならびに技術を修得させるとともに、生命の尊重を基本とする豊かな人間性をそなえた薬剤師を養成する。

とくに、時代の進歩に即応し知的・道徳的能力を展開して薬剤師の果たすべき薬の生産・管理・供給と、国民の健康を守るための保健・医療に関する社会的使命を、生命倫理のもとに正しく遂行し得る人材の育成を薬学部の教育目標とする。

歯学部

  1. 人々のライフステージにおける口腔疾患の予防、診断および治療について基本的な医学、歯科医学、福祉の知識および歯科保健、歯科医療技術を修得する。
  2. 患者に対する歯科医師としての心構えと倫理観を育成する。
  3. 生涯にわたり研修を続けるために、自己開発の能力と習慣を身につける。
  4. チーム医療(保健と医療と福祉)において協調し建設的に行動できる態度と能力を身につける。

看護福祉学部

  1. 人間の生命を尊重し、ヒューマンケアの習得と実践を通して柔軟な思考力と行動力をもつ心豊かな人間性を養う。
  2. 看護・福祉の専門職に必要な知識・技術を習得し、適切な判断と解決のできる学術的な能力および社会情勢の変化や科学医療技術の発展に適応できる能力を養う。
  3. 保健・医療・福祉・教育等地域のヒューマンサービスに関連する領域の人々と連携できる協調的実践的能力を養う。
  4. 研究する態度を身につけ、自らの専門領域を発展させる能力を養う。
  5. 地域的・国際的な視野で活躍できる能力を養う。

心理科学部

  1. 心の障害、コミュニケーション障害に対処できる専門職能人を育成する。
  2. 社会の変化、科学技術の進展に合わせて専門性を検証し、自己研鑽できる能力を育成する。
  3. 予防的、治療的、予後的次元から様々な障害を見通せる能力を育成する。
  4. 生命の尊厳に対する専門性のかかわりを常に意識できる感性を育む。
  5. 地域的・国際的に貢献しうる学識と行動力を涵養する。

リハビリテーション科学部

  1. リハビリテーション従事者として求められる幅広い教養、豊かな感性、高い倫理観とコミュニケーション能力を養う。
  2. 多職種連携の必要性を理解し、実践できる人材基盤の確立を推進する。
  3. 地域包括ケアの視点をもち、保健・医療・福祉の連携・統合を図りながら、専門技術を提供できる能力を養う。
  4. 身体及び精神の障害と、そこから派生する生活上の問題について、適切に対処できる科学的根拠に基づいた専門知識・技術を身につける。
  5. 社会の変化や科学技術の進展に合わせて専門性を検証し、常に自ら考え行動する能力を培う。