2010年度入試の特徴

夢つなぎ入試の実施

経済的理由により大学進学が困難な状況にある受験生を支援するため、初年度入学金の全額と授業料の半額が免除となる「夢つなぎ入試」を2010年度も一般後期・センター後期入試において実施します。


一般前期入試は試験日自由選択制

一般前期入試は1月31日と2月1日の二日間実施します。両日受験しても、どちらか一日のみ受験してもかまいません。受験日は出願の際に登録します。
また、検定料は両日受験した場合も一日のみ受験した場合でも一律30,000円です。
さらに、複数学科の併願も可能で、何学科受験しても追加の検定料は一切かかりません。(1日の受験で併願できる学科には制限があります。詳細はこちらを参照してください。)


センター入試は合計3回実施

センター入試は前期A、前期B、後期の合計3回実施します。
大学独自の個別試験は実施せず、本学が指定する科目の大学入試センター試験の得点のみで合否判定を行います。また、全学部全学科の併願も可能で、同一入試形態内では何学科受験しても追加の検定料は一切かからず一律15,000円で受験できます。
さらに前期Aと前期Bの両方の入試形態に出願することも可能です。


一般入試とセンター入試の併願も可能

一般前期入試とセンター前期A、センター前期Bの併願や一般後期入試とセンター後期入試の併願も可能です。


試験は合計7回(AO方式、推薦、一般前期、一般後期、センター前期A、センター前期B、センター後期)

全学部全学科で合計7回の入試を実施します。入試のポイントは以下のとおりです。

  1. AO方式入試
    高校の勉強成績だけではなく、高校入学以降のクラブ活動やボランティア活動の活動歴、資格取得状況なども評価します。
  2. 一般推薦入試
    薬学部は調査書・基礎学力テスト・面接で、歯学部は調査書・小論文または基礎学力テスト・面接で、看護福祉学部と心理科学部は調査書・小論文・面接で、それぞれ合否判定を行います。基礎学力テストは、「基礎英語」および「基礎化学または基礎生物から1科目選択」です。(2010年度より歯学部に選択科目として小論文が追加となりました。)
  3. 指定校特別推薦入試
    全学部全学科で指定校特別推薦入試を実施します。
  4. 一般入試
    前期入試(1月31日・2月1日)と後期入試(2月27日・2月28日)を実施します。
    看護福祉学部臨床福祉学科は2010年度より3教科型から2教科型入試に変更となります。
  5. センター試験利用入試
    前期Aは1月上旬からセンター試験の前日までを出願期間とする3教科型入試。前期Bはセンター試験終了後の翌日から1月25日までを出願期間とする2教科型入試。後期入試は2月に出願する2教科型入試です。

一般前期入試は全国13会場で実施

一般前期入試は、札幌、旭川、帯広、北見、函館、青森、秋田、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の全国13会場で実施します。


推薦入試は全国8会場で実施

一般推薦入試は、本学、帯広、北見、函館、仙台、東京、大阪、那覇の全国8会場で実施します。
また、指定校特別推薦は道内全会場のほか、薬学部は仙台、那覇会場、歯学部は仙台、東京、大阪、那覇会場、看護学科・臨床心理学科・言語聴覚療法学科は仙台会場でそれぞれ受験ができます。


インターネット出願

センター前期B入試、一般後期入試及びセンター後期入試でインターネット出願を実施します。まずインターネット経由で出願し、出願書類の送付は後からでも大丈夫です。


検定料の振込みはコンビニでも可能

検定料の振込みは郵便局の他、全国のコンビニエンスストアからも可能です。


募集要項はこちら

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