2018年度入試の特徴


夢つなぎ入試の実施

経済的理由により大学進学が困難な状況にある受験生を支援するため、初年度入学金全額と授業料の半額が免除となる「夢つなぎ入試」を「一般後期・センター後期入試」において実施します。


薬学部特待奨学生制度の実施

将来活躍が期待される人間性豊かな薬剤師を育成するため、学納金を国公立大学と同水準とする「薬学部特待奨学生」の募集を「一般前期・センター前期A入試」において実施します。


歯学部特待奨学生制度の実施

将来、歯科医学・歯科医療の分野をリードするという高い志を持った受験生を支援するため、卒業までの学納金を国公立大学と同水準とする「歯学部特待奨学生」の募集を「センター前期A入試・一般後期B入試」において実施します。


福祉・介護人材育成奨学生制度の実施

人材不足が社会問題となっている福祉・介護専門職の人材育成を図るため、臨床福祉学科を志望する人物・学業成績とも優れている入学者を支援するため「福祉・介護人材育成奨学生」の募集を「一般前期・センター前期A・センター前期B入試」において実施します。


歯学部・臨床福祉学科のAO方式入試において事前エントリーを受付

歯学部歯学科・看護福祉学部臨床福祉学科のAO方式入試を3期に分けて実施し、それぞれで事前エントリーを受け付けます。事前エントリーをすると、早期の出願許可を得られるだけではなく、1次試験(書類審査)と2次試験の面接が免除となります。


一般前期入試は試験日自由選択制

一般前期入試は1月30日と1月31日の二日間実施します。両日受験しても、どちらか一日のみ受験してもかまいません。検定料は両日受験した場合も一日のみ受験した場合でも一律30,000円です。
さらに、複数学科の併願も可能で、何学科受験しても追加の検定料は一切かかりません。(一日の受験で併願できる学科には制限があります。詳細はこちらを参照してください。)

※同一入試形態内において、看護学科と理学療法学科の併願はできません。


センター入試は合計3回実施

センター入試は前期A、前期B、後期の合計3回実施します。
大学独自の個別試験は実施せず、本学が指定する科目の大学入試センター試験の得点のみで合否判定を行います。また、複数学科の併願も可能で、同一入試形態内では何学科受験しても追加の検定料は一切かからず一律15,000円で受験できます。
さらに前期Aと前期Bの両方の入試形態に出願することも可能です。

※同一入試形態内において、看護学科と理学療法学科の併願はできません。


一般入試とセンター入試の併願も可能

一般前期入試とセンター前期A入試、センター前期B入試の併願や一般後期入試とセンター後期入試の併願も可能です。


入試のチャンスは合計7回

全学部全学科でAO方式入試、推薦入試(一般推薦入試・指定校特別推薦入試)、一般前期入試、一般後期入試、センター前期A、センター前期B、センター後期の合計7回の入試を実施します(歯学部は一般後期Bを加えた合計8回)。


一般推薦入試は全国8会場で実施

一般推薦入試は、本学、帯広、北見、函館、仙台、東京、大阪、那覇の全国8会場で実施します。


一般前期入試は全国12会場で実施

一般前期入試は、札幌、旭川、帯広、北見、函館、青森、秋田、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の全国12会場で実施します。


インターネット出願も可能

センター前期B入試、一般後期入試及びセンター後期入試でインターネット出願を実施します。まずインターネット経由で出願し、出願書類の送付は後からでも大丈夫です。


検定料の振込みはコンビニでも可能

検定料の振込みは郵便局の他、全国のコンビニエンスストアからも可能です。


募集要項はこちら

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