同窓会の歴史  

北海道医療大学(旧:東日本学園大学・以下旧校名省略)歯学部附属歯科衛生士専門学校同窓会は、平成3年(1991)年9月1日に設立され今年で17年目を迎えます。同じ資格を持ち、同じ学校を卒業した仲間が互いに交流し絆を持てること、そして母校の発展に私達が役に立てることはないか、という趣旨で同窓会は発足しました。当初会則や名簿づくりには、本大学の歯学部や薬学部同窓会、そして本校の諸先生方の多大なアドバイスを頂いたことがこの同窓会誕生の基となっています。

現在では会員数 1,082人(平成27年12月現在)を抱える会となりました。
本会の目的は

  • 北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校で学んだ高い理性と教養を保つ
  • 自主協調の精神も基づき、広く社会に貢献する
  • 会員の福祉と親睦を図る
  • 本校の発展に寄与し、併せて学術研究の向上に努める
以上のことを揚げています。

現在は、1年に1回発刊される会報の作製が主な活動になっていますが、研修費一部負担や同窓会ホームページの開設など少しづつではありますが基盤が整いつつあります。