歯科CT検査のご案内

歯科用CTは、以下の流れでご利用ください。

北海道医療大学病院 検査利用の方法  月〜金 9:00〜16:30(休診:土日・祝日)

CT検査利用の方法

  1. 当院地域連携室宛にFAX送付し予約。(予約枠13:00〜16:30、2週間後位ですと希望通り取りやすいです。)
    「歯科インプラントCT撮像依頼用紙」は、このページの下よりダウンロードできます。
  2. 当院の放射線部との調整後、紹介医療機関へ予約日時等を連絡します。
  3. 紹介元医療機関で、患者様への受診、検査日時等について連絡、説明します。
  4. 患者様は、予約日に当院1F「X線・CT室」受付、検査します。
  5. レポート依頼ある場合、作成は約1週間を目安にしてください。
    (*)画像閲覧には、ビューア(無料ソフト)が必要です。このページの下よりダウンロードできます。
ご依頼用紙はこちらから、ダウンロードできます。 ※委託検査の場合は、事前に当院との委託契約が必要です。 011-778-7575(代)

北海道医療大学病院 歯科インプラント実績

  患者数 紹介率(%) 症例数 埋入本数 骨移植(例)
平成18年度 57 49.1 58 139 16
平成19年度 59 44.0 64 204 18
平成20年度 67 44.7 70 175 20
183 45.9 192 518
(成功率98.6%)
54
オペ風景

データ化した画像を活用するには、「DICOM(ダイコム)」をお使いいただきます。

DICOMとは、医療画像機器の保存や通信に用いられている世界標準規格の名称です。
CT(Computed Tomography)やMRI(Magnetic Resonance Imaging)、内視鏡や超音波などといった、診療で用いられる画像データを扱う際に、複数の媒体機種の垣根を越えて共通のネットワーク規格での運用が行なえます。データには画像データや患者情報、検査状況の情報などが記述されます。

DICOMは1985年に北米放射線学会(ACR)と電機工業会(NEMA)によって定められた規格を原型としています。複数台のネットワーク通信の有用性が唱えられると、1993年にはDICOMと名付けられ標準的規格として用いられるようになりました。

ソフトを院内のパソコンにダウンロードしておけば、院外で撮像された画像情報を閲覧し解析することが可能となります。

 当院では、DICOMビューワを添付できませんので、御了承ください。 フリービューワの参考をご案内いたしますが、これらはインプラント向けではなく、画像を見る確認作業のみであり、計測を要する場合は有料のビューワの用意が必要です。
 また、計測等の参考には、当院の詳細レポート(有料)をご利用になることが可能です。

フリービューワの情報は変化するものですから、ご不明、詳細に関してのお問い合わせには、当院では対応いたしかねます。直接、商品を提供する会社にお問合せください。

▼ DICOM Viewerの無償で提供されているソフトの一部を紹介いたします。

Mac 無料DICOMビューワOsirixは、非常に優れています。
日本語対応版もでますが頻回にversion upされるので、日本語化までにすこしの時間が必要です。
ダウンロード: http://www.osirix-viewer.com/
windows 登録すれば全機能を一ヶ月だけ無料使用できるものです。

株式会社 ケイ・ジー・ティー
DentistVision紹介ページ:http://www.kgt.co.jp/feature/dentist/

お問い合わせ 医療相談・地域連携室

電話:011-778-7966 (直通)
FAX:011-778-7985 (直通)