保健センターについて

 保健センターは、本学学生及び教職員の保健管理に関する業務を行うことを目的に平成8年4月に設置されました。
 保健センターでは、センター医師、保健師、看護師が常駐しており、日常の診療で軽微なケガや症状の対応をしているほか、実習等に必須となる学生一人一人の抗体価管理(採血・ワクチン接種含む)や、健康診断、健康相談などにも対応しております。
 状況に応じ必要と認められた場合は、薬剤を処方したり点滴等の処置をする場合もあり、一般的ないわゆる保健室の機能よりも高レベルでの業務を行っています。

【場所】

当別キャンパス薬学部棟2F(医療大学駅側)

【診療案内】
(受付時間)
  1. ○月・火・木・金 → 9:50~12:20 / 13:20~15:50 *一般診療
  2. ○水 → 10:20~12:20 / 13:20~15:50 *ストレス・心療内科(急患対応可)
(診療担当医)
  1. ○家子正裕(保健センター所長・歯学部教授):月曜午後
  2. ○小林正伸(保健センター医師・看護福祉学部教授):金曜午後
  3. ○太田 亨(保健センター医師・心理科学部・リハビリテーション科学部教授):金曜午前
  4. ○大村一将(保健センター医師・歯学部講師):月・火曜午前、木曜午前・午後
  5. ○高橋伸彦(保健センター医師・歯学部准教授):火曜午後
  6. ○佐々木竜二(非常勤医師):水曜午前・午後
保健センターの利用について

学生生活において特に大切なことが健康管理です。若さに任せて無理をした結果、勉学にも支障をきたす例があります。保健センターには医師・保健師・看護師が常勤しており、学生の病気や身体的な悩みなどの相談に応じています。また、毎年5月に定期健康診断を行い、病気の早期発見と予防に努め、適切な治療を受けるようアドバイスを行い、健康な学生生活を送れるよう指導をしております。

(センター所長)

○学生相談室の利用についてはこちらをご覧ください。

保健センター年報

バックナンバーは以下から閲覧できます。

○学内AED・車イス設置場所ついてはこちらをご覧ください。