活動報告

ICT利用による教育改善研究発表会での発表(2017/08/18)

ICT利用による教育改善研究発表会(公益社団法人 私立大学情報教育協会) において、情報センターと大学教育開発センターが全学的に実施しています「ICTを活用した学問分野連携型協働学修」に関わる研究発表を行いました。

・二瓶裕之、西牧可織、足利俊彦、礒部太一、井上恒志郎、櫻井潤、新岡丈治、原田潤平、森田勲、小島悟、小田和明、和田啓爾,“ICT活用による学問分野連携型協働学修の実践と教育改善効果の検証”,ICT利用による教育改善研究発表会,B4,2017/8/9(東京理科大学 森戸記念館)

ICT活用による学問分野連携型協働学修の実践(2017/08/08)

情報センターでは、授業科目の連携の可視化、授業内容の可視化を目指して開発した電子シラバスシステム、クラウド型のティーチングポートフォリオを活用することで、学問分野を連携した協働学修を全学的に実践しています。
全学教育科目に加えて専門教育科目の授業内容も取り入れながら、2つの授業科目間で交互に繰り返す一連の協働学修や、1つの授業科目の中で多様な授業科目の内容を取り入れる協働学修など、ICT活用によりカリキュラムを変更することなく様々な形態の協働学修を実践しています。

授業科目の連携の可視化を目指した電子シラバスシステムの開発(2017/08/08)

情報センターでは、授業科目を連携させた協働学修を支援するために電子シラバスシステムを開発しました。
本システムでは、授業の到達目標(SBO)や包括的目標(GIO)をキーとして授業科目を結んだリレーショナルデータベースを構築することで、連携した授業科目間で、レポートや教材、更には、発表会の録画映像などをシームレスに共有できる環境を実現しました。
また、連携した教員間では、クラウド型のティーチングポートフォリオを利活用することで、授業内容の可視化も行ってます。

コンテンツ配信システムとiPadを活用した反転授業の取り組み(2017/08/04)

歯学部の組織学・口腔組織学実習(入江教授)では、実習内容とポイントを説明した資料をコンテンツ配信システム「MediaDEPO」を利用して作成し、学生がスマートフォンやパソコンで事前に予習することができる環境を整備しました。
また、実習中に「iPad」を学生に配布し、「MediaDEPO」のテスト機能を利用し、前回の実習内容の小テストを実施することで、学生の理解度の確認を行っています。

日本教育工学会研究会での発表 (2017/03/06)

日本教育工学会研究会 (協働的な学びづくり) において、情報センターと大学教育開発センターが実施しています教育改善に関わる研究発表を行いました。
H3)全学教育課程における学問分野連携型協働学修の実践
F5)事前学修と対面学修に対する自己評価の相関

Web会議システムによる発表会支援 (2016/12/20)

本学で導入しているWeb会議システム「Live On」を利用して、カナダアルバータ大学薬学部薬理学研究室と本学第三会議室を結び、大学院薬学研究科博士課程中間発表報告会を実施しました。
中間発表報告の後には、双方向通信による討議も行われました。

ICT利用による教育改善研究発表会・薬学教育学会での発表 (2016/8/28)

ICT利用による教育改善研究発表会ならびに薬学教育学会にて、情報センターが実施しています教育改善に関わる研究発表を行いました。(写真は薬学教育学会)

・二瓶裕之,西牧可織,"ICT活用による能動的学修支援と学修成果の可視化を融合させた教育改善の実践",ICT利用による教育改善研究, C-5, 私立大学情報教育協会, 2016
・二瓶裕之, 中山 章, 西牧可織, "薬学臨床教育に対する本学の特色ある教育による学修効果の検証と評価", 第1回日本薬学教育学会大会, P-038, 2016

平成28年度 パワーポイント講習会開催 (2016/7/12)

薬学早期体験学習発表会で使用するポスターを作成するにあたって、パワーポイントの基本的な使い方、効果的なプレゼンテーションの方法などを学ぶための講習会をアクティブラーニングルーム(情報処理室)で開催しました。
本年度は、薬学部一年生を中心に、約40名の学生が講習会に参加しました。

アクティブラーニングルーム(情報処理室)での授業実践 (2016/5/6)

情報センターでは、事前・事後学修の実施を前提とした反転教育などの能動的学修を実現するために、アクティブラーニングルーム(情報処理室)を構築しました。
教室には、タブレットPC(Surface Pro 3)や勾玉式のテーブルを配置し、ビデオコンテンツによる事前・事後学修の環境を整え、情報処理・統計学などをはじめとしたさまざまな授業科目で活用しています。

アクティブラーニングルーム(情報処理室)でのメディア機器利用講習会の実施 (2016/3/31)

平成27年度文部科学省「私立大学等教育研究活性化設備整備事業」のタイプ1に、本学の「アクティブラーニングのためのタブレットPC等の整備」が採択され、本事業で構築したアクティブラーニングルーム(情報処理室)に整備されたタブレット端末やプレゼンテーション機器などの利用に関する講習会を開催いたしました。

日本教育工学会研究会での発表 (2016/3/5)

日本教育工学会研究会 (ICTを活用した学習支援環境・基盤) において、グループ討議をより効果的に展開するための、ジェネリックスキルを活用したICT学修支援環境の構築とその実践結果について報告いたしました。

歯学部総合学力試験支援 (2016/2/2)

CBT形式で実施される歯学部総合学力試験の支援を実施しました。情報センターでは、このほかにも薬学部と歯学部の共用試験(CBT/OSCE)の支援を例年実施しています。

クリッカー活用授業 (2015/11/4)

看護学科2年「リハビリテーション法」において、クリッカーを活用した授業が実施されました。教員(リハビリテーション科学部児玉壮志助教)から学生へ、精神障害のリハビリテーションに関わる様々な問いかけがあり、その回答結果がリアルタイムにスクリーンに表示され、学生も非常に興味を持って授業に参加していました。授業終了時にはクリッカーの利用に関するアンケートがあり、多くの学生からその利用についてポジティブな回答が得られました。

遠隔授業の実施 (2015/9/10)

薬学部・看護福祉学部・心理科学部の「情報科学」の初回講義として、オックスフォードと本学中央講義棟3階C33教室を結んだ遠隔授業を実施しました。学生どうしや教員間での討論も交えながら、ICTを利用したコミュニケーション手段を学びました。また、本授業は「遠隔授業システム」を利用した授業の事例紹介として、教職員へ公開する形で実施しました。

教育改革ICT戦略大会での発表 (2015/9/4)

「教育改革ICT戦略大会 (アルカディア私学会館) 主催:公益社団法人私立大学情報教育協会」において本学のICT活用による教育改革の取り組みを2件報告しました。
・ICT活用によるアクティブラーニングの学習効果の評価手法の構築に向けて(D-5)
・ジェネリックスキルに基づくグループ形成方法の検討(D-6)

パワーポイント講習会開催 (2015/7/14)

ポスター発表時の資料を作成できるような技術を学ぶためのパワーポイント講習会を開催しました。

グループ討議の実施 (2015/6/30)

心理科学部1年生の情報処理演習でタブレットPCを利用したグループ討議を実施しました。この授業では、KJ法による討議やインターネットを使った情報収集を行い、様々な成果物をクラウドで共有しました。

タブレットPCセッティング (2015/6/25)

クラウドを使った学習情報収集ができるようにタブレットPCや電子ペンのセッティングを実施しました。