学校法人東日本学園後援会
東北支部主催「医療薬学セミナー」開催(ご報告)

後援会東北支部主催「医療薬学セミナー」が、平成23年7月23日(土)午後5時より、ホテル青森において開催されました。

当日は、薬学部・歯学部・看護福祉学部の卒業生約40名が参集し、大学より新川学長、小野事務局長(後援会常務理事)をはじめとした各学部の教員及び事務局職員、後援会・同窓会より三上後援会長、川元東北支部長、加藤東北支部副支部長らが出席されました。

セミナーは、三上会長のご挨拶により開会し、薬学部同窓生の福本優悟(薬29期)氏による「東日本大震災を体験したチーム医療に関わる薬剤師の仕事」と題した被災地支援報告、新川学長による「耳あか型遺伝子の発見と医学的・人類学的意義〜薬剤耐性から東アジア人の大移動まで〜」と題した講演後、長原広報・教育事業部長により学園の動向について報告いたしました。

また、セミナー後の懇親会は、川元支部長のご挨拶、平看護福祉学部教授の乾杯により開会し、大学より出席した齊藤薬学部教授、浜上薬学部講師、越野歯学部教授及び平教授より各学部の現況報告後には、終始和やかに懇談が続き、加藤副支部長のご挨拶により盛会裏に終了しました。

なお、本セミナーは「公益法人薬剤師認定制度認証機構」より「生涯研修認定制度認証機関(プロバイダー)」認証を受けている本学の認定薬剤師支援制度により、認定薬剤師申請の際に計算される1単位として認められています。

【北海道医療大学認定薬剤師研修制度の概要】

http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/news/diary.cgi?no=182



開会挨拶(三上会長) 被災地支援報告
(薬学部29期卒業生 福本優悟氏)
セミナー講演(新川学長) 学園概況報告(長原広報・教育事業部長)