大学概要
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建学の理念

知育・徳育・体育 三位一体による医療人としての全人格の完成

本学の教育理念

生命の尊重と個人の尊厳を基本として、保健と医療と福祉の連携・統合をめざす創造的な教育を推進し、確かな知識・技術と幅広く深い教養を身につけた人間性豊かな専門職業人を育成することによって、地域社会ならびに国際社会に貢献することを本学の教育理念とする。

本学の教育目標

  1. 幅広く深い教養と豊かな人間性の涵養
  2. 確かな専門の知識および技術の修得
  3. 自主性・創造性および協調性の確立
  4. 地域社会ならびに国際社会への貢献

本学の行動指針

― 21世紀の新しい健康科学の構築 ―

本学に対する社会の要請と期待に応えるため、社会と共生・協働する自由で開かれた大学を志向し、常に組織 としての自律性・透明性を高めながら、構成員一人ひとりが自主性・創造性を発揮することにより「学生中心の教育」並びに「患者中心の医療」を推進しつつ、 「21世紀の新しい健康科学の構築」を追究することを、本学の行動指針とする。

薬学部教育理念

本学の教育理念を基本として、薬と医療にかかわる総合的な科学技術教育を推進することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することを薬学部の教育理念とする。

薬学部教育目標

薬に関する基礎および応用の科学ならびに技術を修得させるとともに、生命の尊重を基本とする豊かな人間性をそなえた薬剤師を養成する。
とくに、時代の進歩に即応し知的・道徳的能力を展開して薬剤師の果たすべき薬の生産・管理・供給と、国民の健康を守るための保健・医療に関する社会的使命を、生命倫理のもとに正しく遂行し得る人材の育成を薬学部の教育目標とする。

歯学部教育理念

本学の教育理念を基本として、歯科保健、歯科医療と福祉の連携・統合をはかる教育を推進し、人々の生涯を通じた口腔の健康を守る医療人の養成をもって、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することを歯学部の教育理念とする。

歯学部教育目標

  1. 人々のライフステージにおける口腔疾患の予防、診断および治療について基本的な医 学、歯科医学、福祉の知識および歯科保健、歯科医療技術を修得する。
  2. 患者に対する歯科医師としての心構えと倫理観を育成する。
  3. 生涯にわたり研修を続けるために、自己開発の能力と習慣を身につける。
  4. チーム医療(保健と医療と福祉)において協調し建設的に行動できる態度と能力を身 につける。

看護福祉学部教育理念

看護と福祉をトータルな視野に収められる総合的なヒューマンケアの専門職の育成をはかる教育を推進する。科学的専門知識の開発・教授にとどまらず、人間性に対する温かな感性を土台とした、より広い総合の立場(ヒューマンケア)の専門職能人の育成を目指す。

看護福祉学部教育目標

  1. 人間の生命を尊重し、ヒューマンケアの習得と実践を通して柔軟な思考力と行動力をもつ心豊かな人間性を養う。
  2. 看護・福祉の専門職に必要な知識・技術を習得し、適切な判断と解決のできる学術的な能力および社会情勢の変化や科学医療技術の発展に適応できる能力を養う。
  3. 保健・医療・福祉・教育等地域のヒューマンサービスに関連する領域の人々と連携できる協調的実践的能力を養う。
  4. 研究する態度を身につけ、自らの専門領域を発展させる能力を養う。
  5. 地域的・国際的な視野で活躍できる能力を養う。

心理科学部教育理念

現代科学技術の成果を認識し、心にかかわる自然科学と人文社会科学が連携した、総合的な個体差に注目した健康科学教育を推進する。
生命の価値に対する真摯な倫理観を涵養し、心の障害、コミュニケーション障害を一生の出来事として受け止めることが出来る知性と感性を備えた人材を養成 することにより、臨床心理学及びコミュニケーション障害の領域において、人類の幸福に貢献することを教育理念とする。

心理科学部教育目標

  1. 心の障害、コミュニケーション障害に対処できる専門職能人を育成する。
  2. 社会の変化、科学技術の進展に合わせて専門性を検証し、自己研鑽できる能力を育成する。
  3. 予防的、治療的、予後的次元から様々な障害を見通せる能力を育成する。
  4. 生命の尊厳に対する専門性のかかわりを常に意識できる感性を育む。
  5. 地域的・国際的に貢献しうる学識と行動力を涵養する。

リハビリテーション科学部教育理念

本学の教育理念を基本として、最先端の科学的知識を有するリハビリテーション専門職の育成を図る教育を推進する。科学的専門知識の開発及び教授に留まらず、保健・医療・福祉の連携と統合を意識した、包括的な視点を有する専門職業人を育成することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することをリハビリテーション科学部の教育理念とする。

リハビリテーション科学部教育目標

  1. リハビリテーション専門職として求められる幅広い教養、豊かな感性、高い倫理観とコミュニケーション能力を養う。
  2. 多職種連携の必要性を理解し、主体的に実践できる人材基盤の確立を推進する。
  3. 保健・医療・福祉の連携を図りながら、地域包括ケアの視点より専門技術を提供できる能力を養う。
  4. 心身に障害を有する人、障害の発生が予測される人、さらにはそれらの人々が営む生活に対して、適切に対処できる科学的根拠に基づいた専門知識や技術を身につける。
  5. 社会の変化や科学技術の進展に合わせて専門性を検証し、常に自ら考え行動する能力を培う。

大学院の教育理念

生命の尊重と個人の尊厳を基本として、保健と医療と福祉の連携・統合を図る教育を推進し、人間性豊かな高度専門職業人の育成ならびに独創的な研究活動を通して、社会の発展と人類の幸福に寄与することを本大学院の教育理念とする。

大学院教育目標

  1. 豊かな学識と人格の育成
  2. 高度な専門知識および学術の修得
  3. 独創的な研究および研究能力の開発
  4. 社会の要請に的確に対応できる教育・研究の推進

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