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2013年01月09日(水) ‐ ニュース

札幌市立高等学校との連携事業 平成24年度看護学科体験学習プログラムを実施しました。

 平成25年1月9日(水)、札幌市立高等学校(札幌開成高等学校、札幌清田高等学校、札幌新川高等学校、札幌平岸高等学校、札幌藻岩高等学校)の生徒47名が本学を訪問しました。この大学訪問は、昨年7月に札幌市立高等学校8校との高大連携に関する包括協定を締結後初の連携事業で、大学と高等学校の教育活動(授業等)に対する相互支援を目的に行われたプログラムです。
 テーマは「体の内部の状態を知ることと看護への応用~血圧・脈・体温・呼吸の測定を中心として~」。午前中に本学看護教員による模擬講義を行い、午後からは3名1組になり、測定者・被検者・観察者の役割を交代しながらバイタルサイン(血圧・脈・体温・呼吸)の測定を実施。測定後にお互いの生活状況などをインタビューし測定値の意味を考えるなど、高校の授業とは違う大学の講義に自ら考察しながら積極的に参加している姿が見られました。
 今回の体験学習プログラムが高校生の皆さんにとって、職業観の形成や進路選択・決定の助力となれば幸いです。