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2012年07月25日(水) ‐ ニュース

生涯学習当別学講座「大学の山にいる生物を観察してみよう」(当別町内小学生対象講座)を開催しました

 例年開講している当別学講座(当別町教育委員会共催)の夏季小学生向け講座として、今年度は「大学の山にいる生物を観察してみよう」をテーマに昆虫採集を行いました。
 この企画は、今年度初めて実施するもので、講師として黒澤副学長、日本トンボ学会会員の横山透氏を迎え、当別町内の小学生18人が参加し、2人の先生たちと一緒に北方圏生態観察園で昆虫採集を行いました。
 観察園の池の周りではトンボや水生生物などを捕ったり、森の中ではコガネムシやクワガタ、蝶やカタツムリなどを捕まえました。草原では子どもたちが元気にトノサマバッタを追いかけていました。
 クワガタやトノサマバッタを捕まえた時には、子どもたちのテンションが急上昇したり、カタツムリが虫カゴの中で動いてる様子を見て、「カタツムリいらない」という子など、普段じっくりと見ることない昆虫や生物に反応は様々でした。
 最後に、参加者全員が捕獲した虫カゴの中の生物の名前や特徴を先生に質問したり、先生からの説明を受け、この企画を終了しました。
 「また参加したい!」という子どもたちの声にホッとしながら、帰りのバスを見送りました。

教育研究推進課