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2011年04月14日(木) ‐ 東日本大震災関連

歯科治療等のため被災地への歯科医師の派遣について(第6報)

 日本歯科医師会からの派遣要請を受けて、本学歯科医師を東日本大震災の被災地に派遣すべく登録していましたが、今般、正式に厚生労働省からの派遣要請を受け、第1班、4名の歯科医師が4月10日(日)被災地に向けて出発いたしました。
 出発に際し、大野災害支援本部長(副学長)より被災地支援活動に対する労いと激励、また有末歯学部長より、歯学部として今般の被災地支援活動に対して最大限のサポートを行うとの力強いお言葉がありました。
 今般の派遣要請は、被災地での歯科治療や口腔ケア等を目的とするもので、4月11日から5月2日までの期間、延べ10名の歯科医師が3班に分かれて活動する予定です。

 本学では、すでに北海道庁からの要請により保健師5名(吉野賀寿美助教、川村三希子教授、竹生礼子准教授、高橋久江講師、北村美奈子助教 いずれも看護福祉学部)、北海道薬剤師会からの要請による薬剤師1名(櫻田 渉講師 薬学部)を被災地に派遣し、支援活動を行ってきました。
 また、国際連合からの要請により福島第一原子力発電所事故における対応策会議の通訳として塚本容子看護福祉学部教授を派遣するとともに、札幌市消防局の要請により、中野倫仁心理科学部教授が災害派遣帰還職員に対する惨事ストレスケアの対応にあたっております。


<大野災害支援本部長(副学長/写真右)からの激励を受ける歯科医師>

  
<4月17日から出発する第2班~北海道医療大学スタッフジャンパー着用>

                               経営企画部総務企画課