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2011年04月07日(木) ‐ 東日本大震災関連

本学教員第2陣が気仙沼市で災害支援に参加(第4報)

本学看護福祉学部看護学科の川村三希子教授(臨床看護学)と竹生礼子准教授(地域保健看護学)が北海道庁からの要請に基づき、第2陣として、東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市で保健師として支援活動に従事しました。3月27日に札幌を出発し、28日から4月2日までの6日間にわたり活動し、3日に帰着いたしました。
 北海道庁支援チームとともに、被災者の自宅を巡回し、安否状況及び健康状態の確認・相談を行ったものです。
 現地のライフラインの状況は、固定電話、上下水道などは依然として使用不可能となっているものの、電気はほぼ復旧し、携帯電話の通話も可能となっており、少しずつ復旧し始めているとのことです。
 しかし、自宅避難住民は、井戸水、山のわき水などを飲用し、河川で洗濯、食器洗い、洗車などを行うなど、衛生面での指導を要する状況にあるとの問題点を指摘しています。
 本学看護福祉学部では、川村教授、竹生准教授と入れ替わりで、第3陣として高橋久江講師、北村美奈子助教(いづれも臨床看護学)が4月2日から現地で活動を行っております。