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2011年03月29日(火) ‐ 東日本大震災関連

被災した在学生・新入生に対する修学支援・経済支援策について

1.授業の開始について

 予定通り開始しますが、被災した学生で、4月初めからの授業出席が困難な場合は、特別に本学に復帰後補講等の措置を行います。(ゴールデンウィーク明けがひとつの区切りになるかと想定していますが、現時点で復帰がそれを越えることが明らかな学生は本学へご相談ください。)
 各学部・学科の授業開始日程についてはこちらをご覧ください。

2.平成23年度学納金の納付期日について

 激甚災害法又は災害救助法適用地域に居住する学費負担者の被災により、所定の期日までに学納金の納付が困難となった在学生については、平成23年度学納金の納付期日を平成23年12月末日まで猶予します。
 ※今後の状況に応じてさらに支援が必要となる学生については追加支援策を検討します。
 
3.平成23年度に一年間休学する場合の学納金について

 激甚災害法又は災害救助法適用地域に居住する学費負担者の被災等により、やむを得ず一年間(4月1日から3月31日までの一年間)休学せざるを得ない在学生に対しては、学則第56条の規定(半年分の学納金納付が必要)にかかわらず、学納金の納付を全額免除します。

 平成23年度新入学生も同様に一年間休学する場合、学納金を全額免除します。この場合、すでに前期分の授業料を納付済みですので、納付済みの前期分授業料(歯学部については、教育充実費を含む。)を返還します。なお、「震災等災害被災者に対する入学検定料および入学金免除の取扱要領」において、入学検定料と入学金も免除されることとなっています。(詳細はこちら「第一報」をご覧ください)  
  ※)歯学部教育充実費は、復学した年度に納入していただきます。
 
4.奨学制度(災害事故等奨学生制度)について

 「災害事故等奨学生制度」は従前より定められている本学独自の制度で、学費負担者が災害、事故等により学費の支弁が著しく困難となった場合に、当該学部等授業料相当額以内の金額が貸与されます(返済は卒業後10年以内)。被災の状況に鑑み必要書類等については弾力的に取り扱います。
 詳細はご相談ください。

5.日本学生支援機構奨学生

 日本学生支援機構より緊急採用・応急採用の特別措置を行う旨の通知があり、基本的に被災地の出身者で希望する者は、全員が奨学金を受給することができます。(但し、現在採用となっている当機構奨学金の種別は除かれます。)
 
6.当別アパート組合による家賃優遇について

 地元当別町のアパート組合に所属する経営者有志の方々のご厚意で、今回被災された在学生・新入生の皆様をご支援するために、家賃の優遇措置を設けていただくことになりました。優遇対象者、優遇対象物件(優遇家賃、優遇期間等)、必要書類などの詳細につきましては、下記まで直接お問い合わせ願います。
 【お問い合わせ先】
  当別アパート組合
(〒061-0226 北海道石狩郡当別町錦町1248番地[当別町商工会館内])
 ・電 話:0133-23-2447
 ・FAX:0133-23-2570
 ・メールアドレス:tobetsu@rose.ocn.ne.jp
 ・ホームページ:詳細はこちらをご覧ください
        

詳しいお問い合わせや相談(上記6以外)は以下へどうぞ。

<学業継続に関するご相談>
 ○薬学部・歯学部・看護福祉学部・心理科学部・大学院薬学研究科・大学院歯学研究科・
  大学院看護福祉学研究科・大学院心理科学研究科・歯科衛生士専門学校
【学生支援課】 
電 話:0133-23-1095(直通)
FAX:0133-23-1341

<修学に関するご相談>

○薬学部・大学院薬学研究科
【教務課(薬学担当)】
電 話:0133-23-1091(直通)
FAX:0133-23-1669

○歯学部・大学院歯学研究科・歯科衛生士専門学校
【教務課(歯学担当)】
電 話:0133-23-1092(直通)
FAX:0133-23-1669

○看護福祉学部・大学院看護福祉学研究科
【教務課(看護福祉学担当)】 
電 話:0133-23-1094(直通)
FAX:0133-23-1669
 
○心理科学部・大学院心理科学研究科
【心理科学課】
電 話:011-778-8931(直通)
FAX:011-778-8941
   
≪e-mailによる相談≫【全学共通】
メールアドレス:soudan@hoku-iryo-u.ac.jp