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2013年01月11日(金) ‐ トップ掲載ニュース

インフルエンザに感染した場合について

平成25年1月11日

学生・教職員の皆さんへ

北海道医療大学保健管理センター
所長 家子正裕


インフルエンザに感染した場合の取り扱い等については、平成21年9月17日付alluser配信にて全学生・教職員にアナウンスしたところです。

今季は幸い本学におけるインフルエンザ流行の兆しはありませんが、学生の皆さんにおかれましては、感染した場合は自宅待機など、以下に基づき療養するようにして下さい。


・本人が新型インフルエンザ(季節型インフルエンザも含む)に感染した場合は、原則として5日間の出席(出勤)停止とする。

・受診した医療機関から出された診断書が、6日間以上の自宅療養を命じている場合は、当該期間を出席(出勤)停止期間とする。

・受診した医療機関から出された診断書に自宅療養期間が記載されていない場合は、学生支援課を経由して保健管理センター所長の判断を仰ぐものとする。

・本人が新型インフルエンザ(季節型インフルエンザも含む)に感染した場合で、学生支援課への事前連絡および教務課(または人事課)へ後日診断書が提出された場合は、公欠席(公休)として取り扱う。

・出席(出勤)停止解除日の前日(前日が大学休業日となる場合は学生支援課から指定された日)に、学生支援課へ電話連絡し、インフルエンザ様症状が無いことを確認した上で、出席(出勤)停止を解除するものとする。

・インフルエンザ様症状とは、38度以上の発熱に加えて、鼻汁もしくは鼻閉、咽頭痛、咳のうち少なくとも1つ以上の症状がある場合をいう。


・問合せ:保健管理センター / 学生支援課