• 資料請求
  • なんでも質問掲示板

奨学金について

  1. HOME
  2. 入試情報
  3. 奨学金について

本学奨学制度

本学奨学制度は、人物・学業共に優秀な学生、経済的理由により修学が困難な学生並びに地域医療に取り組む熱意のある学生に対して、援助する制度です。出願資格は日本学生支援機構の基準に基づき、学内選考を実施し、適格者を決定します。

【夢つなぎ入試制度】

経済状況の悪化から進学をあきらめかけている受験生の支援策として、「夢つなぎ入試」を一般後期入試とセンター後期入試において実施します。対象となるのは、全学部全学科で、人数は各募集定員の5~10%程度。合格者は、初年度入学金の全額と授業料の半額が免除され、次年度以降も状況に応じて支援が継続されます。

【薬学教育・研究者育成奨学生】

本学薬学部を卒業後、本学大学院薬学研究科博士課程に進学し、研究科修了後教員として本学薬学部の教育・研究を支えることを志望する者で、人物・学業成績とも優れている者を支援します。「薬学教育・研究者育成奨学生」の募集は、センター前期A入試と一般前期入試において実施します。

(※名称・出願資格及び内容の一部が変更になる予定です。)

【歯学部特待奨学生】

将来、歯科医学・歯科医療の分野をリードするという高い志を持ち、人物・学業成績とも優れている入学者を支援することを目的として、在学中の6年間の学納金を国公立大学と同水準とする『歯学部特待奨学生』の募集をセンター前期A入試と一般後期B入試において実施します。

【福祉・介護人材育成奨学生】

人材不足が社会問題となっている福祉・介護専門職の人材育成を図るため、臨床福祉学科を志望する人物・学業成績とも優れている者を支援する「福祉・介護人材育成奨学生」の募集を一般前期・センター前期A・センター前期B入試において実施します。

【一般奨学生】

本学大学院、学部、歯科衛生士専門学校に在学している学生で、成績優秀、心身健全で、経済的理由で奨学金の貸与が必要と認められた学生に貸与されます。募集時期は4月で、貸与期間は1年間で毎月振込です。
(平成28年度、第1学年の場合の貸与年額は以下の通りです。)

区分 薬学部 歯学部 看護福祉学部 心理科学部 リハビリテーション科学部 歯科衛生士専門学校
一般奨学生 50万円 33万円
  1. 募集期間について
    本学奨学金の募集は年1回で、4月に日本学生支援機構奨学金の1次募集と合わせて行います。
  2. 貸与期間について
    本学奨学金の貸与期間は1年間で、毎年度選考が行われます。
【災害・事故等奨学生】

本学大学院、学部、歯科衛生士専門学校に在学している学生で、成績優秀、心身健全で、父母等学費負担者が災害、事故等により学費の支弁が著しく困難となった学生に貸与されます。当該学部等授業料相当額以内の金額が貸与されます。状況に応じ、随時申請が可能です。(状況発生月の翌月から2ヶ月以内)

【学業継続奨学生】

本学薬学部・歯学部・看護福祉学部・心理科学部・リハビリテーション科学部最終学年に在学し、成績優秀、心身健全で、父母等学費負担者が災害、事故等以外の経済的理由により、学費支弁が著しく困難である学生に貸与されます。当該学部等授業料相当額以内の金額が貸与されます。卒業年次のみ申請が可能です。

【入学一時金分割奨学生】

本学学部第1学年に在学する者で、成績優秀、心身健全で経済的理由により奨学金の貸与が必要と認められた学生に貸与します。奨学金の額は、入学一時金の範囲内の貸与となります。

【本学奨学金の返還について】

本学奨学金の返還は卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失ったときから始まります。
本学奨学金の返還は、卒業後10年以内の均等年賦返還で年額10万円以上です。
学部卒業後、本学大学院に進学した場合は「返済猶予申請書」の提出により、大学院修了まで返還を猶予されます。
ただし【入学一時金分割奨学生】については、「2年次以降卒業まで」が返還期間となっています。

【平成28年度 本学奨学金貸与状況】

(平成28年8月現在)

区分 薬学部 歯学部 看護福祉学部 心理科学部 リハビリテーション科学部 歯科衛生士専門学校
一般奨学生 45 18 31 24 23 希望者なし

日本学生支援機構奨学金制度

日本学生支援機構は「日本学生支援機構法」に基づいて奨学事業を行っている機関です。人物・学業ともに優秀かつ、健康であって、経済的理由により就学が困難である学生を対象に、貸与を行っています。

【貸与種別】

貸与種別としては、『第一種奨学金(無利子)』と『第二種奨学金(有利子)』の2種類があり、推薦基準は学力・家計・人物・健康(所得の種類、世帯の構成、通学形態、等)を考慮して推薦し、日本学生支援機構の審査を経て採否が決定されます。
詳細は日本学生支援機構のHPを参照下さい。

  • 新入生の場合の学力基準は下記表の通りです。
区分 大学 歯科衛生士専門学校
第一種奨学金 平均3.5以上 平均3.2以上
第二種奨学金 平均水準以上
【貸与月額(平成28年度入学生の場合)】
区分 大学 歯科衛生士専門学校
自宅通学者 自宅外通学者 自宅通学者 自宅外通学者
第一種奨学金(利息なし) 30,000円
54,000円
30,000円
64,000円
30,000円
53,000円
30,000円
60,000円
第二種奨学金(有利子) 3万円、5万円、8万円、10万円、12万円のうちより選択
  • 第二種奨学金で12万円を選択した場合に限り、薬学部は2万円、歯学部は2万円・4万円の増額貸与を希望することができます。
  1. 募集期間について
    奨学生の募集は、4月の1次募集を基本とし、その後日本学生支援機構に財源的な余裕がある場合のみ、1次採用での残存適格者に対して、追加採用がある場合があります。
  2. 貸与期間について
    奨学生として採用されると新入生の場合、第1学年より卒業までの最短修業年限まで貸与されます。
  3. 返還について
    奨学金の返還は、卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失ったときから始まります。卒業後、大学院に進学した場合、「在学届」を提出し一定の条件を満たした場合、大学院修了まで返還を猶予されます。
【平成28年度 日本学生支援機構奨学金貸与状況】

(平成28年8月現在)

学部 薬学部 歯学部 看護福祉学部 心理科学部 リハビリテーション
科学部
歯科衛生士
専門学校
種別 第一種
奨学金
188 17 149 53 114 19
第二種
奨学金
342 46 296 161 272 48
530 63 445 214 386 67

その他の奨学金

本学では地方公共団体、奨学金事業実施団体が実施する奨学制度も取り扱っており、多数の学生が利用しています。

【平成28年度奨学金一覧】

(平成28年8月現在)

地方公共団体等奨学金
  • 北海道看護職員養成修学資金
  • 公益社団法人北海道看護協会奨学金
  • 北海道介護福祉士等修学資金
  • 北海道外国人留学生国際交流支援事業助成金
  • 札幌市奨学金
  • 浜中町育英事業奨学金
  • 別海町奨学資金
  • 新冠町奨学金
  • 礼文町中山秀雄(流石)奨学資金
  • 新ひだか町奨学金
  • 滝上町奨学資金
  • 八戸市奨学金
  • 京都府理学療法士等修学資金
  • 沖縄県国際交流・人材育成財団大学貸与奨学金
その他奨学金
  • 公益財団法人森田奨学育英会奨学金
  • 公益財団法人河内奨学財団奨学金
  • 公益財団法人鉄道弘済会奨学金
  • あしなが育英会大学奨学金
  • 一般財団法人工藤育英会奨学金
  • 公益財団法人 コカ・コーラ教育・環境財団奨学金
  • 公益財団法人 ロータリー米山記念奨学金
  • 一般財団法人共立国際交流奨学財団外国人留学生奨学金

入学奨励金

  1. 本学を卒業した者を含め、2人目以上の兄弟姉妹が在籍する場合
  2. 本学を卒業した者の子女
  3. 本学を卒業、または在籍していた入学者は学費支弁者に対して入学奨励金(入学金相当額)を支給しています。募集時期は4月(入学時)です。